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トライアングルメソッドで成績UP!医学部合格に導く大阪医歯学院

医学部、歯学部、獣医学部、薬学部の合格を目指せる専門予備校『大阪医歯学院』では、成績UPはもちろん、合格へ導くために独自の学習方法「トライアングルメソッド」を導入しています。
また、生徒・保護者・担任間で密接にコミュニケーションを図り、少人数のクラス授業と個別指導を組み合わせて1人ひとりに最適な授業プランも提供しています。

生徒に寄り添った指導により、偏差値47の生徒が1年で医学部に合格した例もあるほど。
ここでは同校のさまざまな特徴をご紹介するので、ぜひ予備校選びの参考にしてください。

現役合格も目指せる、浪人から抜け出す!「トライアングルメソッド」とは

医学部、歯学部、獣医学部、薬学部のコースがある大阪医歯学院ですが、特に中核を成す医学部コースでは、「Teach(わかる)」「Training(身に付く)」「Test(できる)」のトライアングルメソッドを徹底させ、確実に1点を積み上げる指導スタイルで多くの合格者を輩出してきました。

大阪医歯学院のトライアングルメソッドは、「わかったつもり」を許しません。
まず「Teach」では講師が単元を丁寧に解説して基本理解を促しますが、中には一度ですぐに理解してしまうような飲み込みの早い生徒がいます。得意な単元では、特に「もうわかった」と思うことがあるかもしれませんが、実はここに落とし穴があります。
というのも、授業には理解を促すたくさんのヒントが散りばめられており、その場ではわかったつもりになっても、いざ自分で問題を解いてみるとできない、ということが起こってしまうのです。

そこで、同校は知識を定着させる「Training」を重視し、毎日の学習スケジュールの中に必ず復習する時間を設けています。1人ひとりに専用机を用意し、いつでも講師に質問できる学習環境も整備。わかったつもりだった知識を復習によって確実に身に付けさせ、その上で定着度を確認する「Test」を毎週行い、制限時間内にアウトプットする力を鍛えます。

授業、復習、演習というサイクルは、勉強法として「あたり前のこと」のように感じるかもしれません。でも、その「あたり前のこと」を1年間継続することが、結果的に合格への近道となります。

過去に偏差値47から1年で医学部合格を果たした生徒も、「授業で習ったことはその日のうちに復習する」という学習習慣を実践したことでメキメキと学力を向上させました。
医学部の入試問題は難易度が高く、表面的な理解では点数に結び付きません。着実に1点を積み重ねられるよう、集中して復習することが大切なのです。

さらに学力をUPにつなげる、学力診断テストと面談で、1人ひとりの得手不得手を把握した学習サポート

大阪医歯学院では、受験に必要な全分野を網羅する「少人数のクラス授業」とマンツーマンで苦手科目の克服や大学ごとの傾向対策を行う「個別指導」、さらに教科別・単元別に知識の定着を図る「強化ゼミ」を自由に組み合わせることができます。
そのため、入学時に学力診断テストと面談を実施して、1人ひとりの得手不得手と、学習習慣・性格を把握。最適な学習プランを提案することからはじめます。

例えば、国公立大学を志望する場合は必ずセンター試験を受けるため、国語と社会にも勉強時間を割かなければなりません。
医学部受験では「国語と社会は直前に勉強すれば良い」とよく言われますが、国語と社会が足を引っ張りセンター試験に失敗し、2次試験に進めなければ本末転倒。そこで、国語と社会が苦手なら「毎週この時間は国語と社会の勉強」と決めてカリキュラムを構成します。

また、受験生の人間性を測るためにいまや医学部受験の必須科目となった小論文と面接も早いうちから対策。多くの生徒の国語力の弱体化にも対応できる小論文は、毎週2時間の専門授業を行い、面接対策の一環として「なぜ医師を目指すのか」を生徒本人に深く考えさせます。
医師を志す動機はそのまま勉強へのモチベーションにもなるため、明確な動機づけはとても重要なのです。

学習方法や成績に伸びやんだときなど、精神面でも生徒を支える、定期カウンセリングと保護者面談

大阪医歯学院の特徴として、生徒だけではなく保護者へのサポート体制も魅力の1つです。毎年学部別に行う受験ガイダンスでは、大学から教授や入試担当者を招き、医学部に合格した元生徒の体験談なども聞くことができます。
参加者は高校の進路指導の先生や保護者を含め、約100名。最新の医学部情報を保護者にも届け、生徒・保護者・予備校が三位一体となってバックアップしています。

担任制のため生徒は悩みがあればいつでも相談できますし、年4回ほど定期カウンセリングも実施。学習状況から生活習慣まで、目標に対しての具体的な対策を一緒に話し合います。
また、保護者が医師の場合は親からの期待をプレッシャーに感じている生徒も多いため、担任と保護者だけの二者面談も年3回以上行い、生徒の成績状況や学習進度の報告と共に、受験生への向き合い方についても話します。「生徒からは言いにくいこと」も担任を通して伝え、生徒がより勉強に集中できる環境をつくり上げているのです。

1人ひとりに適したカリキュラムと、知識を定着させる学習メソッド、そして万全のサポート体制。生徒本位に考えられたこうした特徴こそ、大阪医歯学院がこれまで多くの合格者を輩出してきた理由なのです。