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医学部予備校の合格実績 医学部予備校の合格実績

30年で800人を医学部に。杉崎先生が提唱する1年で合格するための極意

2018年秋、「1年で医学部合格を目指す」ための『医学部予備校・四谷メディカル』が開校しました。
学院長を務めるのは、30年以上にわたって医学部受験に携わり、その学習法が“偏差値40からの医学部受験”としてメディアでも大きく取り上げられた杉崎智介先生。
そんな杉崎先生が考える医学部受験とは……? じっくりとお話を伺ってきました。

医学界を熟知しているからこそできる指導

医学部予備校 四谷MEDICAL 杉崎 智介 学院長

ーー杉崎先生の経歴をご紹介ください。

弟の故・杉崎学が始めた予備校・慶応進学会で医学部受験を担当したのが、私が医学界に関わるようになったきっかけです。以来30年以上、医学畑で仕事をしています。
慶応進学会の閉校後も個別指導で医学部受験指導を続けており、平成25年に開校した医学部予備校・慶応進学会フロンティアを経て、『医学部予備校・四谷メディカル』を立ち上げました。現在までに約800名の生徒を医学部に送り出しています。

ーーずっと医学部受験に携わっているのですね。

医学は人間の心と体を扱う尊厳のある学問です。その分野について、医師や病院経営という内側からでなく、医学部に学生を送り出すという外側からお手伝いができればと思い、この仕事を続けています。
私自身は医学を含めた科学が専門で、慶応進学会在籍当時から、医学部の先生方と懇意にさせていただいてきました。
医学界の現状や今後についてたくさんのことを見聞きし、意見交換をしてきた経験を活かし、人に喜んでもらえる仕事がしたいと医学部専門の予備校を運営しています。

ーー医学部受験指導のみならず、実に多彩な分野で活躍されている杉崎先生ですが、現在は大学で研究もされているとか。

電気通信大学の博士課程で、中分子について研究しています。実はこれも、医学部受験と関連しているんです。
今、世界では中分子薬品の研究が盛んに行われています。副作用の問題がある低分子でも、効果やコストの問題がある高分子でもなく、中分子による創薬は次世代の治療手段として注目を集めており、私としても新しい医療分野を研究しようと考えたのです。

ーーその研究が医学部受験にどのように関わってくるのですか?

医学部の外で行われている次世代の治療システムについて知識を得ることで、医学部の先生方とより深い意見交換ができるようになります。
これからの医療や医学が進む方向によって入試問題の傾向も変わってくるはずなので、受験生により適切な指導ができるようになると考えています。

採点ポイントを的確に把握すれば合格できる

ーー医学部受験の一番のポイントはどこにあるとお考えですか?

医学部は合格する人は何校も受かり、一方でどれだけ受験しても全て不合格になる人がいるという特徴があります。その差は大学ごとにおさえるべきポイントを、きちんとキャッチできているかどうかです。
例えば、とある医大の数学の問題はさほど難しくない。受験生としても、すべて解くことができたという手応えがある。にも関わらず結果は不合格、ということがありますが、このカラクリはその大学の採点方式にあります。
正しい答えを出すのではなく、その答えを導く過程を重視した採点をしているということなのです。ここに気づけなければ、何度受験しても結果は同じです。当校では、大学ごとの出題・採点傾向をおさえた指導をすることができます。

ーー答えはあっているのに、減点されてしまうと。

この場合、「論理的記述能力」が重視されているのですね。医学部生は暗記的な試験には強い一方で、それを人に伝わるようにアウトプットする力が弱いと、医学部の先生がよく話しています。医学部を卒業した先には、医師としての現場が待っています。そこでは難しい症例や治療法を患者さんに伝えたり、自分が持つ知識をどう使えば患者さんを救えるかを考えたりするような場面が多々あるでしょう。逆に、それができない医師では困るということです。

ーー受験のタイミングから、医師として活躍できる素養があるかを見られているということですね。

「論理的記述能力」をはかるには、数学が一番だと考えています。ですから当校では、数学の指導に力を入れています。それに加えて「問題を読む」「表現する」という意味で、現代文ですね。
これらを身につけておけば、医学部入学後も留年することはありません。留年をしないこと、将来的にはいい医師になること。そこまでの責任を感じながら受験指導をするのが当校の方針です。

闇雲に時間をかける受験指導はしない

ーー『四谷メディカル』では、1年で合格することを明確に掲げていますね。

1年で合格する術を知っているなら、最初から惜しむことなく出し切りましょう、ということです。私も親の立場として、子どもが何年も浪人することの辛さがわかりますからね。

ーー1年で合格するために、どのような受験指導をされるのですか?

医学部受験では通常科目に加えて、小論文や面接などの対策が必要です。また力を入れるべき科目や配点が低い科目も存在します。それらについて、担任である講師が生徒ごとに、その科目にかけるべき時間配分を考え、徹底して管理します。闇雲に時間をかける勉強法はとらないということです。

ーー小論文や面接の対策も確実にできるのですね。

これまでの経験をふまえ小論文の採点基準は熟知していますし、大学ごとの採点傾向もわかります。採点ポイントを把握して減点対策をすれば、小論文や面接で足を引っ張られることはありません。徹底的に細かな部分を指導する予備校もありますが、それでは時間がかかりますし、結果として受験生も何をどうしたらよいのか、わからなくなってしまいますからね。

ーー最後に、医学部を目指す受験生にメッセージをお願いします。

当校の個別相談会は、私が責任を持って対応させていただいています。
1年で合格したければ、ぜひ一度、面接にきてください。無駄はさせません。


本日はありがとうございました。

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