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医学部予備校の合格実績 医学部予備校の合格実績

「基礎固め」を重視し、歯学部合格率100%を達成!

『大阪医歯学院』は1982年の開校以来、医歯系専門予備校としてたくさんの受験生を合格に導いてきました。新大阪で1校舎しか運営していないにもかかわらず、これまで約5,600名が在籍し、医・歯・薬・獣医学部への合格率は毎年70~80%。中でも、歯学部に関しては昨年度「合格率100%」を達成し、国立大歯学部の合格者も輩出しています。

複数の大学が歯学部の入試状況や受験の最新情報を伝えてくれる同校主催の「歯学部受験ガイダンス」には、毎年約30名以上の受験生と保護者が参加しています。
また、歯学部の専門コースがある同校には難関化する歯科医師の国家試験対策講座まであり、大学入学後の勉強までフォローしてくれるのも魅力の1つ。

歯学部を目指している方は「何のために歯学部を受けるのか」を今一度考え、将来を見据えた上で信頼できる予備校を選んでください。

歯学部受験のポイントは、「基礎を固める」こと。

大阪医歯学院には「医・歯・薬・獣医」の4コースがありますが、やはり合格率が高いのは歯学部と薬学部。
医学部は受験の難易度が突出して高く、獣医学部はそもそも学校数が少ないためハイレベルな争いになってしまうからです。
一方、薬学部は学校数が多く偏差値の幅も広いものの医学部の受験生が併願する傾向にあり、志望校によっては難易度が跳ね上がります。

そんな中、歯学部は「学校数もある程度多く、医学部ほど偏差値も高くない」というちょうど良いバランスなのが特徴です。入試問題も難問が少なく、「ケアレスミスを減らし、着実に点を取る」ことを目標に基礎を固めていけば合格を掴むことができます。
同校の歯学部受験コースはその点を踏まえ、少人数制のクラス授業と個別指導で1つ1つの問題について丁寧に指導しており、小テストを繰り返しながらミスを減らす対策も講じています。

また、一度社会人になってから再受験を試みた生徒も1年で合格に導いているため、再受験を目指している方や「現役時に受験に失敗した…」という高卒生も、同校で改めて学び直せば確実に合格へと近づけるはずです。

現役生、1浪生は、「推薦入試」を念頭に。

歯学部は現役生だけではなく、1浪生の推薦入試を受け入れている学校もたくさんあります。そこで、大阪医歯学院は推薦入試対策に注力。歯学部コースでは毎年10数名ほどの生徒が学んでいますが、そのうち7~8名は推薦で合格しています。

対策内容を見てみると、面接の練習では志望校や歯科医師への志望動機を聞いたり、歯科医師として活躍しやすい「手先の器用さ」といった歯学部ならではの質問も。
そして、小論文では書き方の指導を行い、テーマに沿って何回もトレーニングをすることで「書く力」を身に付けていきます。1浪生の場合は、4月から小論文の授業をはじめるため、推薦入試本番の日も落ち着いて課題と向き合えるのではないでしょうか。

ただし、推薦入試に合格したからと言ってすぐに気を抜いてしまうのはNG。歯学部は「入学しやすく、卒業しにくい」学部です。推薦で合格しても受験シーズンの間は継続して学び、勉強する習慣をつけましょう。

大阪医歯学院は「歯科医師国家試験」もサポート。

いまや日本全国のどこに行ってもコンビニを見かけるようになりましたが、歯科医師の人数はコンビニより多いと言われています。「2000名の人口に対し、50名の歯科医師がベスト」とされていますが、現在は歯科医師が70~80名もいる状況。厚生労働省も歯科医師の人数を減らそうと動き始め、国家試験の難易度が上がっているのです。
2013年度まで国家試験の合格率は約71%でしたが、近年は63%程度に低下。そして、大学側も国家試験を受けるに値しない生徒は卒業試験で落とし、卒業させません。これが「入学しやすく、卒業しにくい」と言われる理由なのです。

大阪医歯学院は、この国家試験対策も個別指導を中心に10年以上行っています。例えば「噛み合わせ」の項目なら、なぜこの問題が出題されるのかという全体像を説明し、それから個別の問題を解説。そうして生徒1人ひとりの理解を促し、難関となった国家試験にも多くの生徒を合格させてきました。

歯科業界が変化していく中、これから歯学部に入学して歯科医師になろうとする人には、確固たる目的意識とより一層柔軟な対応が求められるはず。
国家試験まで面倒を見てくれる同校なら、そうした歯科医師としての心構えも学ぶことができ、強い決意を持って大学に入学できるのではないでしょうか。