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医学部予備校の合格実績 医学部予備校の合格実績

豊富な実績と良心的な学費だけじゃない。学校法人が運営する予備校を選ぶメリットを紹介

東京・高田馬場に校舎を構える医学部・獣医学部専門予備校『医進塾』。1953年に設立した予備校業界の老舗である早稲田ゼミナールを母体とし、2002年に創設した同校は、他の予備校と大きく異なる点があります。それは「学校法人立」であること。行政から管理を受ける学校だから、学費も納得いくものであると同時に、運営自体の安定性も折り紙つきです。
授業自体は少人数制で取り組んでおり、自習室も一人ひとりのブースで机が用意されている環境。一年間という期間を集中して濃密に過ごせることが高い合格率に結びついているのでしょう。

今回はそんな『医進塾』の魅力について、塾長の木山さんと教務課の阿部さんにお話をお伺いしてきました。

学校法人が運営する予備校はここが違う

医学部獣医学部専門予備校『医進塾』 教務課 阿部さん(左)/塾長 木山さん(右)

学校法人になるためには、まず建物が自前でなければなりません。また、行政から管理を受けなければならないため、生徒の定数が定められているという側面もあります。「株式会社立」の他校さんと根本的に異なるのはこの2点になります。

学校法人という社会的な地位を獲得していることも生徒にとっては嬉しいポイントだと思います。例えば交通定期を購入する際に、学割で買えるのは、私たちが「学校」として認可されているからなんですよ。
定数が定められていても、学費を抑えられているのも同様の理由です。もちろん他校より抑えられているとは言っても、額面は決して安いものではありません。ですが、当校の場合は他校とは違い、夏期講習・冬期講習の費用が学費に含まれています。また、個別授業を取る時間がなかなか見つからないほど濃密なカリキュラムとなっているため、余計な出費が発生しにくいという点も他校との違いと言えるのではないでしょうか。

―ちなみに学費は以下の通り
国公立医学部・獣医学部選抜クラス:年間100万円
私立大医学部選抜クラス:年間200万円
私立大獣医学部選抜クラス:年間150万円
※一学期、二学期、夏期講習、冬期講習、直前学期、特別講習の全てを含む。

―カリキュラムの特長
今の学力状況、得意科目・不得意科目、志望校などに合わせ一人ひとりに理想的な時間割をオーダーメイドで作成しているので、効率的・効果的に不得意科目の解消と学力アップを目指せます。

―講師が自習をサポート
週に数学500分、英語500分、理科1500分、講師のいる自習時間「SC(Study Check)」を設けています。夕方から夜9時まで解放される教室で、様々な疑問を直接講師に質問できることは他校では決して真似できません。

国公立コースに配慮している理由

「経済的な事情で医学部・獣医学部進学の夢を諦めさせない」という教育理念と深くつながっていると思います。医師や獣医師になる夢を実現させる唯一の手段が、医学部・獣医学部へ進学すること。だから当校を選んでくれる生徒の意志はビックリするくらいに固いです。
家庭の経済事情で私立へ進学することは無理という生徒にとって、国公立合格は絶対果たさなければいけない目標。その目標を後押しするために私たちも配慮しているという背景があります。
当校において「国公立コース」は選抜クラスという位置付け。しかし成績だけで選ぶことはありません。実際にベネッセさんの模試での偏差値は60以下で大丈夫。それよりも経済的な事情があっても夢を諦めたくない、それを叶えるために本気で頑張り抜けるといった熱意を成績以上に重視しています。

夢を追いかける生徒にとって医進塾とは

一年という期間をどう過ごすかによって将来が決まってしまうこともあります。難しく感じたり、諦めることを考えたりすることもあるでしょうが、きっとそれに負けてしまうと後悔が残ってしまうはず。だから私たちにできる最大限のことを生徒に対して提供し続けます。
学校法人だから授業を担当する先生方も教えることが大好き。個々の状況や悩みに応じてプリントを作成したり、スタディチェック(SC※自習時間)でフォローを行なったりとアットホームに寄り添うことが当校の当たり前。勉強に対するモチベーションが下がらないように一週間に一度面談を行っているので、道に迷うこともないでしょう。公募推薦に向けての対策ももちろん一人ひとりに行います。

大学に合格したときにあなたが実感するのは「大変だけど、楽しい一年だった」ということ。大学に入り、社会に出たあとも、卒業生がふらりと訪ねてきたりするのは、それだけ良い時間を過ごせたという証明です。

大学に入学することが目的だけど、それは決してゴールではない。だからこそ貴重な一年間を当校で過ごしてほしいと思います。

本日はありがとうございました。