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偏差値が低いのですが、高3の春から勉強しても来年の受験に間に合いますか。

             

  • あなたがこれまで経験してきた学習スキルと頭脳、志望校によります。もしもあなたがすでに最難関の高校にいて、来年春に東大・京大に合格できるか、センター試験で85%以上の成績をおさめられる見込みが立つのであれば、医学部進学は現実的と言えるでしょう。

  • 学力診断テストによって、現状の学力/スピード/正答率を判定し、その結果をもとに志望校に向けての特別カリキュラムを作成します。志望校へ向けて、入試本番までの期間を逆算し、最も無理・無駄なく効率的に学力がつくようオーダーメイドでのカリキュラムを組み、全て予備校講師による個別授業にて指導していきます。

  • 偏差値だけでは一概に間に合うか間に合わないかをいうことができません。あえて言えば、間に合う場合もあるでしょうか。

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    頑張り次第だと思います。医学部合格の3大秘訣「超朝型・長時間勉強・中身濃く過ごす」を守って下さい。入試の基礎固め、高1の内容から定着させて下さい。推薦入試を利用するのも良いと思います。

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    勉強を開始した時の状況によりますが、中学から基礎を築いている受験生が多いので不利なことは間違いありません。ただ気をつけてほしいのは困難に突き当たったときに卒業までは高校生活を謳歌して、浪人してから勉強しようと諦めてしまわないようにすることです。翌年受かるのは地道に努力してきた現役生となぜか落ちた力のある浪人生です。浪人開始時点で2浪以上が確定します。このことを忘れないでください。

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    やる気とやり方次第では充分間に合います。また1科目は強い科目を作るように勧めています。強い科目を軸に、合格ラインを超えるように難問は避けて、得点できる問題に重点を置いた指導を行うことで、現役合格を成し遂げます。
    当学院ではそういった生徒さんも見てきました。
    是非ご相談下さい。

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    高校3年生の春(3月)からであれば、推薦入試まで8カ月、センター入試、私立入試まで10ヶ月、国立前期まで11ヶ月の時間があります。医学部受験は私立、国公立とも高い学力が必要となります。現役生であれば学校での授業や行事、部活動など受験勉強以外にこの時期でしか経験できないことがあります。受験に間に合うかどうかは、それらを踏まえた上でどれだけ医学部に向けた対策が出来るかによります。方法としては大きく2つあります。はじめから受験する大学や推薦やAOなどの受験機会を絞って対策するか、出来るだけ多くの受験校、受験機会に対応できるように最大公約数的に対策をするか。どちらにするか最善の方法を相談しながら決めて頂くのがいいかと思います。

  • 間に合うか間に合わないかでいえば、間に合いますが、それを成し遂げるには諸条件が必要です。

     

  • 受験期から逆算して、どれだけの時間があるのかを計算します。その時間の中で、次に示す例のような勉強をこなすことができれば、大丈夫だと言えます。
    まずは、英語は、ミリカ医専だけの初期インプットのセットを平均5日間で終わらせます。その後、実力をつけるための授業を受けてもらえば大丈夫です。
    数学は、良質の講師陣の下で、授業を受けながら、青チャートの例題だけでも3回以上回転させることができれば間に合う可能性が高くなります。
    理科は、トップレベルの実績を持つ先生方の各指導に従って、課題をこなせば間に合う可能性が高くなります。
    いずれにせよ、全国マーク模試で、4教科で80%以上が取れるようになると私立の医科大学の合格判定がC判定以上になってきます。
    7教科で90%以上取れるようになると国公立大学の医学部の合格判定がC判定以上になってきます。
    逆算しながら、各教科の点数を追いかけていけば、必ず、合格に近づいていけます。

     

  • 早めの準備が大切ですが、指導する側に実績とノウハウがあれば十分可能です。

  • 充分間に合います。本人が自分のレベルを自覚する事が重要で、その上で本人の努力次第で合格可能です。

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