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現役で合格するためには、どのような計画が必要ですか。

            

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    まず高校二年生終了時点までに英語と数学については大学受験レベルに到達しておくことが望まれます。また、理科についても一定程度の習熟レベルに達していることが望まれます。

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    高1から部活はせず、学校の定期テスト対策のその場しのぎの勉強で終わらず、模試で成果を出せるように実力をつけて下さい。

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    国公立大学受験生を前提に書きます。1年時にまず数学を得意になってもらいたいと思います。それと同時に、英語や古典の文法事項を早めに習得してください。2年時からは数学に加え、理科の応用分野の習得に努めましょう。英語については語彙力をつけていく必要がありますが、国語や英語については1年時に基礎が固めてあれば時間も十分にありますので大丈夫でしょう。

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    志望校を絞る事、その学校の傾向に合わせた勉強をする事です。
    自分は何が出来て、何が出来ていないかを客観的に判断し、必要な事をやる事が大事です。

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    学習計画は医学部合格を目指すうえで必ず必要です。まずは志望校の偏差値を調べます。偏差値を調べたら科目ごとの目標点を決めます。その上で医学部受験までに確保できる勉強量を書き出しましょう。高校生であれば学校の課外授業や部活、生徒会活動、ボランティア、塾やお稽古事など受験に向けた勉強時間は限られるもの。意外と少なくて驚くかも知れません。ただこれは誰しも同じ条件と思っていいでしょう。その上で各科目ごとの勉強時間の割合を決めていきます。国立であれば国語や社会も必要です。私立であれば4科目と小論文も忘れずに。もちろん得意不得意でその割合は変わってきます。全体的な計画を立てなかったときは、得意科目の時間が多くなりがちです。次に科目の割合を時系列に落とし込みます。あなたが高校一年生であれば英語、数学を多めにするといいでしょう。その上で一週間の勉強スケジュールを作ります。あとはPDCAで回します。

  • できうるならば、高校2年までに高校3年間の範囲は一通り終わらせ、高3はひたすら演習にまわせればベストですが、ベストとはいえなくともこれに近い感じを目安にすれば間違いないとおもいます。

     

  • 現役での医学部合格の実情をお伝えいたします。
    全国での医学部受験の合格率は10%以下となっています。医学部専門予備校であっても、なかなか現役生を医学部に合格させるのは難しいのが実情です。
    近くに医学部受験に強い高校がある場合は、合格率も上がりやすいのですが、地方では医学部受験の対策ができていない高校が多く、しかもクラブ等で忙しすぎる高校生が多いというのが実情です。
    そんな厳しい条件の中で、現役生の大半を医学部に合格させるためには、ち密な個人的な計画表を作ることが大事だと思います。
    理想としては高校一年生の時からしっかりと計画を立てて実行していくことです。
    合格率の高いミリカ医専で一度、無料個別面談を受けてみてください。どのような計画がベストなのかお伝えできると思っております。

     

  • 遅くとも9月までに基礎分野を固めて、10月以降実践問題、過去問、志望校対策を行なえば、医学部合格を勝ち取ることが充分可能です。

     

  • まずは高校2年生までに英語と数学の基礎をしっかりと固めておくことが大切です。自分の特性を考えて、早めに国公立専願か私立併願かも決めた方がいいでしょう。過去問を実際に解かなくてもいいので早めに目を通し、最終到達点を確認しておくことも必要です。受験の全体像がわかった上で勉強に取り組むのとそうでないのとでは、習得度に大きな差が出ます。

      

  • 高3の春までに2科目をほぼ完成させること。残りは適切な指導があれば受かります。

  • 高校2年生までに英語、数学の基礎力を上げる事が必要です。理想は高校2年生で数Ⅲをやっておく事です。

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