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高校1年生ですが、模試は積極的に受けたほうがいいですか?

  • 積極的に受けましょう。勉強はインプットとアウトプットの両輪が必要です。模試は絶好のアウトプットの場です。自分の勉強の進捗を測るためにも模試は受けましょう。普段、自分が気づかなかった弱点に触れることができるのも模試の大きな効用です。問題集だと時間を計ることもなかったり、なんとなく解けてしまっていたり、ノートや参考書などを見返して解いたりと、純粋な力で解いていないことがけっこうあったりするものです。模試では純粋な力が問われますので、本当の自分の力を試すことができます。また、模試を受けたら必ず復習して、弱点を克服することを忘れないように。

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    学校の定期テスト勉強だけだと、その場しのぎの勉強になるので、現時点の自分の学力を把握するために高1からどんどん河合塾や駿台の模試を積極的に受けて、必ず復習・見直しにも力を注いで下さい。

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    受けれる環境にあれば受験するに越したことはありませんが、最低限、3年生になってからでもかまいわないとおもいます。

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    高校の定期試験とは異なり、出題範囲が決まっていない模試は知識の定着を図るのに絶好の機会ですので、高校1年生からの模試の受験をお勧めしております。

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    高校一年生と言わず小学生から模試は受けるべきです。学校では小テストや定期テストもありますが、それぞれ狙いが違います。ここでは評定に係ることは除いてお話しします。まず小テストは、理解度を計ることと理解したことを使って問題を解けようにすることが狙いです。よく塾で「わかる」と「解ける」は違うと言いますが、この部分を指します。理解力のある生徒が得てして問題を解けないということがありますが、小テストを適切に実施することで、そういったことは少なくなります。一方で定期テストは知識の定着を目的としています。忘却曲線を持ち出すまでもなく短期記憶では一週間後には覚えたと思っていた知識はほとんど忘れてしまいます。定期テストで長期記憶となりつつある記憶をさらに強化するのが、模試や実力テストです。習った時には覚えていても入試で忘れてしまっては無意味ですから。ただしこれらのテストは、間違ったところをやり直して出来るようになって初めて目的に叶います。

  • 多くの私立高校では、学校内で外部模試を受ける機会が多いのですが、公立高校ではなかなか校内での外部模試を受ける機会が少ない傾向があります。
    模試は、自分の実力を確認していくためには、非常に役立ちますが、まだ、勉強をやり始めたばかりの人にとっては時間の無駄になることもあります。
    一人一人の状況に応じて模試の案内はさせていただきます。ミリカでは校内でのテストが豊富にあります。
    毎週競い合うことで、やる気と義務感を維持することができます。

     

  • 勿論です。

  • 学校で手一杯のひとはまだいいでしょう。冬からは受けられる人は受けてください。

  • 高校1年生から積極的に受けることをおすすめしております。模試の結果から、今の自分の位置を知ることが大切です。結果が悪くても構いません。

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