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模試の結果によって志望校は変えるべきですか?

             

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    模試の結果を志望校選定の参考にするのは当然ですが、問題はどのような判断基準で物事に対応していくかです。誤った判断のもとに実現可能性の低い目標を追求することがないよう、気をつけていただきたいと思います。

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    あまりにも志望校のレベルと学力がかけ離れていたら、志望校を変えてもよいですが、基本的に変えなくていいです。むしろ志望校より1つ上のレベルの大学を目指せて、緊張感を持たせて、より頑張ってもらったらいいです。志望校を下げてモチベーションが下がる方が困る状況になります。

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    模試の結果はあくまでも目安のひとつですので、絶対的なものではありませんが、志望校選択の判断材料のひとつとして使用するにはかまわないとおもいます。

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    模試の結果はあくまで「模試」の結果なので、志望校を変える必要はないと思います。
    目標は高い方が勉強に対するモチベーションも上がりますし、本当に行きたい大学なのであれば、志望校を変えるのではなく、合格に向けて努力すべきです。

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    保護者面談や生徒面談でよく聞かれることです。判断が難しいところです。その難しさは模試が私立医学部の入試内容とはかけ離れていることから生じます。模試がよくなかったもしくは良かったからといってそれが医学科の合否に反映されるものではありません。例えばある大学を志望してその対策をして仕上がってきているのであれば、模試の結果や判定はさほど気にしないで下さい。逆に模試は良くても私立医学部の対策をしていなければ危ういと思います。また国立に関しても、センターリサーチの結果以上に普段教えている講師の判断を優先するのがいいでしょう。少人数やマンツーマンであれば、講師は生徒がどの大学の入試傾向に合っているかは手に取るようにわかります。

  • 私たちは日ごろから、入試に対して、作戦を練り、生徒たちに数字・成績と戦う姿勢を大事にしてもらっています。
    3浪,4浪,5浪となった人がミリカの門をたたくとき、共通なのが、数字・成績とまともに向き合っていなかった、又は、受験に対する十分な知識を与えてもらえてなかった、という状況です。
    模試の結果は本当に正直に受験の結果予想を示してくれます。その結果によって進路を考え直すことは必要なことと考えますが、本人の意思を無視することもできません。
    模試の結果を大事にして、しっかりと協議して作戦を立て直すことが大事だと思います。

     

  • 生徒面談を随時おこなっており、夢の第一志望校を確認し模試の結果を踏まえた今後の対策を話し合います。

  • 時期や程度や本気度合いによりますが、基本的に変えなくていいでしょう。

  • 原則的には「初志貫徹」の指導方針です。最初に決めた大学を目指すことが一番です。ただ、志望校と自分の位置から、修正すべき場合もあります。戦略として、志望校と別に下の位置の学校も用意することを指導しています。

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