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個別指導・少人数授業・集団授業、それぞれの特長は何ですか?

             

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    個別指導は本人の状況に合った、もっともムダのない効率的な授業形態です。集団指導で取りこぼした内容もここで習得できます。集団指導は多くの人にとって、学力の屋台骨を作る重要なパートとなります。集団だけにコストは低く抑えられます。少人数授業の利点は、細かいレベル設定がしやすいところです。結果として、自分のレベルに合った授業を受けやすくなります。

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    横浜予備校には、1クラス2~4名の極少人数制の集団授業と、完全1対1の個別指導があります。横浜予備校の極少人数制の授業は、人数が2~4名と少ないため、生徒それぞれのレベルに合わせた授業を行っています。同じレベルの生徒さんが、どのくらい勉強しているのか、問題は解けているのか、すぐに見えるため、生徒同士の緊張感がとてもあります。

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    城南予備校で数多くの受験生を合格へと導いてきた精鋭のプロ講師が、少人数での集合授業とマンツーマンでの個別授業を行います。目の前にいる生徒の学力を向上させることを使命とし、志望校合格まで責任を持って指導をします。城南医志塾の集合授業は定員を8名までとしており、生徒一人ひとりに手厚い指導が行き届く超少人数制授業なので、相談や質問をしたい時にはいつでも対応できます。

  • 個別指導はそれぞれの生徒に合わせて、授業を進行出来ます。基礎力がおぼつかない生徒には一から手取り足取り指導して、ある程度仕上がっている生徒には苦手分野を集中的につぶしたり、早い段階から総復習や過去問演習を行えます。少人数授業や集団授業は友達をつくりやすいのが特長ですが、学力別にクラスがたくさん分かれているわけでもなく、同じクラスでも学力差がかなりあり、一方向のインプットの授業になり、オススメではないです。

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    個別指導(全体授業では目のいき届きにくい細かいクセの矯正や自主学習方法指導など、個別ならではの利点を存分に活かす) 少人数授業(個別授業と集団授業の利点を活かした授業) 集団授業(講師の目のいき届く範囲内の人数できめ細やかな能力別クラス分け指導)

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    個別指導は1対1で生徒さんの理解度やペースに合わせて指導しており、少人数授業では先生1名対生徒数名で指導しております。
    集団授業は先生1名対生徒数十名で指導しており、生徒さん自身がそのクラスでの自分の位置を感じながら勉強出来るようになっております。

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    集団授業はあらかじめ用意した授業内容に沿って授業を進めますので、一方通行の授業となります。大人数での授業ですので、競争心は芽生えるでしょう。個別や少人数授業では、生徒の理解度を確認しながら進めますのでわからないまま進んでいくということが少なくなります。生徒が解らないところがあったら、解るところまで遡ることも可能です。また志望大学の傾向に合わせた授業や、推薦、AOなどの対策もしやすいというメリットがあります。

  • ミリカでは、理系の個別指導が生徒の成績を大きく伸ばしてくれています。
    しかし、文系の科目では、ミリカの場合は、集団授業で競争をしながら成績を大きく伸ばしてもらっています。
    理系科目でも集団授業での競争は重要と考えますので、個別指導と集団授業の両立をお勧めしております。

     

  • 1対1の個別指導は本人の夢の志望校に向けて、個別カリキュラムを作成して本人だけの対策授業を行うことが出来ます。又、メディックTOMASでは、プロ講師の個別指導の授業以外に、ティーチング・アシスタントという現役医大生が演習授業を行いフォローしてもらえるシステムを導入しています。

  • 個別指導は偏差値65以上か50以下のケースで一番効果があります。少人数授業は個別と違い、達成レベルがあり、そこを皆でクリアしていくので全員が切磋琢磨して学力が上がります。

  • 個別指導:本人に適した個別のカリキュラム作れることです。
    集団授業:常に競争相手が側に居ることで、切磋琢磨して伸ばしていけることです。
    両者の特長を上手に使うとより効果的だと考えております。

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