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通信教育を利用して医学部を目指す!学習方法やメリットは?

通信教育には、教材や添削指導など紙ベースを中心とした通信教育、インターネットを通してパソコンを中心に指導を受けるネットワーク教育などの種類があります。

最近はDVDを活用するなど、映像による指導を加える通信教育も増えています。

通信教育での学習方法

紙ベースの場合は、送られてくる教材で学習し、添付テストに取り組みその添削指導を受け次に進む、というステップアップ学習が基本です。パソコン教育では、いつでも好きな時にWebページを開き、塾と同じような講義を映像によって受講できるシステムを取り入れているところもあります。

ほとんどの通信教育は、科目単位、月単位でいつからでも始められます。科目だけでなく、レベルや学ぶ分量が選べるところもあります。さらに、医系合格のための特別講座やセンター試験対策、入試直前対策などの講座を設けているところもあります。

大手の通信教育では、長年の受験ノウハウに基づいた副教材や添削、テストなどによって、志望校や志望学部に合わせた的確な指導を行っています。

通信教育の授業料

システムの違いにより大きな差があります。テキストや添削による通信教育は、1教科月4,000~5,000円が目安です。年間で利用すると多くは割引料金になります。ネットによる映像指導は、特別講座の場合20,000円以上となります。

通信教育で学ぶメリット

予備校や塾が近くにない、部活などで通う時間がない、という人にも活用できる学習手段です。自宅で、いつでも好きな時に行うことができるので、自分のペースに合わせて学習ができます。1人で学習ができるので、気が散ることもありません。

月単位、1講座単位が多いので、いつからでも始められるのもメリット。塾などとの併用も自由自在で、苦手科目を集中して学ぶなど、限られた時間を有効に使うことができます。

医系合格の教育手段の中では最も安価なのも魅力です。高い合格実績を持つ通信教育もあるので、上手に活用したい学習方法です。