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医学部予備校の学費について

医学部合格を目指すにあたり、予備校の利用を検討する人は多いでしょう。様々な医学部予備校の中から自分に合ったところを探す際に、気になるのが学費です。医学部予備校の学費には大きな差があります。なぜ学費が大きく異なるのかなどを知ったうえで、予備校選びの参考にしてください。

医学部予備校が大手予備校より高額なのはなぜか

医学部予備校は、大手予備校と比べると学費が高いケースが多いです。まずは、なぜ医学部予備校の学費が高額になりがちなのかを見ていきましょう。
 1つ目の理由としては、1クラスあたりの生徒数が少ないことが挙げられます。生徒数が少ないため、講師の人件費を少ない人数に負担させる必要があります。また、医学部予備校全体の在籍者数も限られるため、校舎運営や受験情報作成など管理にかかる経費の割合は、大手予備校と比べて高めになってしまいます。

 さらに、大手予備校では医学部入試、医学部受験指導に精通した講師が少ないことも指摘できます。大手予備校では医学部に特化した指導ばかりを求められるわけではありません。むしろ、様々な学部向けの対策ができる講師の方が重宝されやすいでしょう。いっぽう、医学部予備校では専門性の高い人材を確保する必要があり、講師給与の高さが学費の高さにつながります。

 このように医学部予備校は大手予備校に比べて高くなりますが、その分医学部受験に特化した授業やサポートを受けることができます。

 

医学部予備校の中でも学費に差がある

 

医学部予備校の中でも、学費水準には大きな差があります。

 まず大手予備校との比較でもあったように、1クラス当たりの人数によって学費に差が生まれます。少人数指導を徹底している医学部予備校では、費用が高めになりがちです。もっとも、その分手厚い指導を受けられる可能性もあるでしょう。

 また、校舎にかかる固定費も学費の差につながります。校舎を利便性の高いエリアに構えていたり賃料の高いビルなどに校舎を構えていると、固定費がかさみ学費も高くなりがちです。

人件費については講師の数や質はもちろん、事務スタッフなどの人件費も学費の高低に影響します。多くの人件費をかけている医学部予備校では、学費に見合うメリットが期待できます。

 このほかにも、広告費が学費の差を生む大きな要因です。広告費については、DMや新聞広告、ネットでの広告などに大きな費用をかけるところと、口コミなどの評判を重視して費用を抑えるところがあります。

 ただし、中には無意味に高いだけの医学部予備校もあります。多額の広告費をかけて評判を作り上げて、入学の際の面談では医学部受験指導の経験のない「営業マン」が対応しているところはそうなりがちです。

どこに多くの費用を割いているかを見極めることが、予備校選びでは大切になってきます。

最初は見えづらい費用にも要注意!

医学部予備校にかかる費用の中には、最初は見えづらい費用もあります。

 例えば、夏期講習や直前対策、国立2次対策の費用が別途徴収されるケースがあります。国立2次対策は私立医学部の受験生には不要ですが、夏期講習や直前対策は多くの生徒が受講するでしょう。また、願書取り寄せ、推薦対策、面接対策などに多くの費用がかかることもあります。学費を比較する際は受験までにかかるトータルの費用を認識する必要があります。

 

学費を抑えた医学部予備校の例をチェック

 

医学部予備校の学費の差が生まれる要因について理解が進んできたところで、学費を抑えた医学部予備校の例を見てみましょう。ここで取り上げるのは、福岡にある医学部専門予備校PMDです。福岡以外でも、長崎、熊本、鹿児島などで校舎を展開しており、医学部の受験に関しては一般入試から編入試験まで、極めて高い専門性が必要な入試形態にも対応しています。 2018年度受験生だけでなく、2019年度受験生も早めに情報をチェックしておくと安心です。

 PMDでは追加費用を全て授業料に含めています。そのため、後から費用がかさむ心配がありません。また費用を抑えつつも5、6人程度のごく少人数クラスを実現しています。現役生向けのマンツーマン指導で費用を他の予備校比で二分の一から三分の一程度に抑えている点も特筆に値します。

医学部受験に精通した予備校で指導を受けたいと思っている生徒の中には、費用の高さを理由にマンツーマン指導を敬遠している人もいるでしょう。時間数を絞っているケースもあるはずです。PMDでは合格に必要な受講時間数を受験生が確保しやすい学費でマンツーマン指導を受講することができます。

学費を抑えても高品質の指導は実現可能

追加費用がゼロでありながら学費が安いとなると、授業の質やサポート面で不安を覚える人もいるでしょう。先ほど紹介したPMDについても、九州でも「知らない」という人もいるはずです。

 しかし、広告に接する機会が少ないことこそ、PMDが高品質ながら学費を抑えられる要因を示しています。PMDではDMや広告などには費用をかけていません。その代わりに講師に費用をかけています。

 また給与面だけではなく有給休暇・雇用保険・社会保険などの待遇面も充実しており、講師だけではなく講師の家族も含めた満足度を提供しています。待遇面に費用をかけることができるので、求職応募が多く優秀で人格的にも優れた講師を採用しやすいのです。

 PMDの例から分かる通り、高品質でも工夫をすれば、生徒・講師の双方にメリットのある医学部予備校が成り立ちます。医学部予備校選びの際には、学費の高低の背景を見極めて、費用に見合った、あるいはそれ以上の指導を受けられるところを探しましょう。

 
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