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予備校選びを失敗しないために

医学部合格を勝ち取るためには、予備校選びが大切なポイントの1つです。予備校選びに失敗すると、1年を棒に振ってしまうこともあり得ます。そこで、予備校選びを失敗しないための方法をチェックしておきましょう。

医学部予備校選びの失敗パターンその1―授業レベルや講師と合わない

予備校選びの失敗パターンとして多いのが、授業のレベルが自分に合っていないケースです。いくら優秀な講師がいたとしても、授業内容のレベルが自分の学力や志望校と大きくかけ離れていた場合は、医学部合格に向けた学力向上を図りづらくなってしまいます。
 自分のレベルに合った授業を受けられる予備校を選ぶためには、偏差値など客観的な数値で授業レベルの目安と自分の学力を比較するとよいです。受講生がどのレベルの医学部に合格・進学したのかからも授業レベルをチェックすることができます。
 授業レベルが自分の実力に合っていたとしても、講師の教え方がわかりづらかったり相性がよくないと理解はなかなか進みません。
 講師の教え方については、医学部受験の指導実績が豊富な講師かどうかなどから推測できます。医学部合格を目指して予備校に通う場合は、講師が医学部入試に精通しているかどうかも入校前に確認しておきましょう。また体験授業があれば、必ず受講した上で入校を検討しましょう。

 

予備校選びの失敗パターンその2―校舎長の対応が不十分

 

予備校選びの失敗パターンには、校舎長の対応が不十分というケースもあります。校舎長が保護者や生徒に対して丁寧な対応をしてくれない場合があり得ます。人柄に問題がある場合だけでなく、業務量が多すぎるために保護者や生徒に対応する時間をとれない校舎長もいます。
 校舎長が適切な対応をしてくれるかどうかは、入会検討に訪れた際に保護者や予備校生と校舎スタッフが十分なコミュニケーションをとれているかどうかをチェックして判断しましょう。自分でも話をしてみて、話しやすさを確認しておくことも大切です。予備校ランキング上位の大手予備校でも、校舎長の対応が今一つという校舎は避けてください。
入会検討に足を運んだ際は、校舎長以外の事務スタッフなどの様子も見ておくと安心です。生徒数と比べて人数が少なくないか、質問依頼などに丁寧に応じているかなどがチェックポイントです。

予備校選びの失敗パターンその3―生徒間でトラブルが発生

予備校では生徒間でトラブルが発生する場合があります。生徒間トラブルがあると予備校の雰囲気が悪化しかねません。生徒間トラブルが頻繁に起こる予備校だと、自習室の利用などをためらうことになります。また、トラブルに至らないケースでも、自分が気持ちよく勉強に集中できる雰囲気と異なる予備校は選ぶべきではないでしょう。現役生クラスで特定高校の生徒ばかりが集まって騒いでいないかなどにも注意が必要です。
 生徒間トラブルや予備校の雰囲気で失敗しないためには、どのようなタイプの予備校生が通っているのかを観察しておくとよいです。予備校生が多く出入りする時間帯を見計らって、雰囲気を確かめてみましょう。予備校によっては、コース・クラスによって雰囲気が大きく異なる場合もあります。知人などに予備校生がいる場合は、評判を聞いてみるのも1つの方法です。

予備校選びで失敗したらまずは予備校に相談

一定の基準で予備校を選んでも、実際に入校してみると予想と違った、という場合もあります。予備校選びで失敗した場合は、まず予備校に相談するのが得策です。相談の際には生徒だけが予備校に伝えるのではなく、保護者が予備校と折衝することが必要です。  予備校との折衝でも問題が解決しない場合は、退学することになります。退学の際には返金に関するトラブルが考えられます。中には返金に応じない予備校もありますので注意が必要です。  
消費者センター

九州・福岡の予備校PMDにおける生徒フォローとは

予備校選びに頭を悩ませている人は、九州・福岡にある医学部専門予備校PMDにおけるフォロー体制を参考にしてみてはいかがでしょうか。どのようなフォローがあれば優れた予備校と言えるのかを考える基準の1つとしてください。
 PMDでは毎年、別の予備校から編入する生徒がいます。夏頃相談があり9月の後期から入校するのが一般的です。編入の問い合わせがあった際は、何が原因で予備校を退会したのかを丁寧にヒアリングします。ヒアリングを踏まえたうえでPMDにおける授業の説明を実施します。今の予備校に不満がある2018年度受験生は、編入を検討してもよいでしょう。
 年度途中で予備校を変わるとなると、生徒に心理的な負担もかかりやすくなります。PMDでは認定心理士によるメンタルケアを実施しており、編入生に対しても心理面のサポートを実施できます。再受験生なども安心して授業を受けやすいと言えます。
 また、講師陣は医学部入試問題に精通しており、医学部合格を目指す受験生の力強い味方となってくれます。2019年度入試に向けて予備校選びを進めている人も、フォロー体制の充実度をPMDと比較してチェックしてみるとよいです。

 
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