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「全寮制」の医学部予備校
教室と寮が一体の全寮制で医学部合格に向けて学習に専念!【PR】

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予備校の「寮」について

現在、大学受験のための予備校は多種多彩ですが、ほとんどの予備校が学生のための寮を準備しています。しかし一言で寮と言っても、予備校それぞれで大きく事情が異なるようです。 大手予備校の場合は提携寮という形で、近隣のマンションの数部屋を借り、そこを寮と呼んでいる場合が多いです。 また、予備校が寮を所有している場合も、予備校と寮を行き来するのに時間がかかることも珍しくなく、予備校見学に行かれた場合にいわゆる高校の寮等とは全く異なるイメージを持たれる方もいらっしゃると思います。
太宰府アカデミーは予備校では珍しい「全寮制」を掲げており、さらに、全国で数校しかない「寮・教室一体型」となっております。 自宅通学を絶対に認めない、というわけではないのですが、全寮制のメリットをお話しすると、寮に入られる場合が圧倒的に多いです。(自宅通学の方は2年に1名くらいの割合です)
これより全寮制のメリットについてお話ししたいと思います。

予備校の寮に入寮する意味

まずは、予備校に通学するのか、寮に入るのか、という点において考えます。予備校の寮に入ることのメリットとして、まず第一に学習時間が大幅に増えることが挙げられます。 通学の時間は短いと思っていても、天候等により意外と通学時間を取られがちです。 また、いわゆる都会にある予備校の場合には、通学時の誘惑も多く、「少しだけ」と思って気分転換をしていても少しずつ無駄な時間が延びてしまいます。 その点、予備校との距離が近い寮で生活する場合は、無駄な時間を最小限にして学習に専念できます。
また、自宅・自室ではどうしても学習に関係ないもの(テレビ・パソコン・スマホ等)が多く、その誘惑に負けてしまう、ということもあるでしょう。 予備校の寮の場合はそういうものを持ち込む必要がないため、寮の部屋は予備校での学習が終わった後でゆっくり休むスペースとして確保されます。
さらには、自宅にいるとどうしても寝るのが遅くなり、朝型の生活リズムを整えることが難しい場合も多いようです。 毎朝親に起こされて予備校に通うのが当たり前で、入試本番でも午前中は頭が働かないまま受験…、これでは学力があっても十分に発揮できない可能性が高いでしょう。 予備校の寮ではしっかりと生活を整えるカリキュラムが準備してあり、学力だけでなく、生活面でも大きく成長することができます。
寮に入るよりも自宅から通学したい(させたい)、という方ももちろんいらっしゃるでしょう。それは人それぞれです。 しかし、どちらにせよ大学に入学された際には、自宅から出られる可能性が高いわけで、出る時期をいつにするのがよいか、という考え方で判断していただくとよいと思います。

「全寮制」の意味

さて、寮に入るメリットはあるとしても「全寮制」であることに意味はあるのでしょうか。多くの予備校では寮生と自宅通学生が混じり合って学習しています。 自宅通学生の中には、年度途中から誘惑に負け、勉強以外のことに多くの時間を費やすようになる学生もいます。 そういう生徒と親しくしていると、自分も受験勉強の厳しさから逃げたくなる気持ちが湧いてきます。でも寮に入っているので通学生と同じような息抜きはできません。モヤモヤが募る一方です。
また、通学生の話題は、ドラマやプロスポーツといったようなテレビやインターネットでしか知ることのできないものも多く、寮にいる自分には得られにくい情報であるため、気が散る原因にもなります。
大学入試は最終的には「個人戦」ですが、向かって行く上では「団体戦」の要素も少なくありません。 大手予備校等でも入試前の決起集会のようなものが実施される場合が多く、これは学生が「一人じゃない。みんなで戦っているんだ。」という気持ちを高めるための予備校の戦略です。 「全寮制」はいわばそれを1年かけてやっていることになります。
特に医学部専門予備校の場合は、皆が同じ高い目標を持っています。医学部合格という高い目標を持った生徒達は、切磋琢磨し、ますます自覚が高くなっていきます。 入学時には「親の影響で何となく医学部」という生徒も中にはいますが、全寮制の医学部予備校で生活するうちに、自然と周囲に影響を受け、医学部受験生である自覚が身についていくのです。
さらにもう一つのメリットとして、将来医療に携わる上で絶対不可欠な協調性を身につけることができます。 これは実際に昭和大学や順天堂大学、岩手医科大学、川﨑医科大学でも取り入れられているように、全寮制での集団生活をおこなうことで、無理せず自然と協調性が身につく部分があります。 もちろん本分は受験勉強ですので、必要以上に周囲を気にする必要はありません。ただ、全員が寮で生活をしており、名前を覚えていく中で、人として必要な最低限の協調性は身につくことが多いです。 生徒間は皆が皆と仲良くなるわけではありませんし、その必要もないと思っています。 しかし受験勉強一本の生活をしていくうちに、自然と友情のようなものが芽生え、予備校在籍中は特には仲良くなかった生徒同士がたまたま進学大学で一緒になり、親友になったという例も少なくありません。 そして、そういうつながりは一生のものとなるのです。

「全寮制」の医学部予備校 太宰府アカデミー

全寮制ならではの「縦のつながり」

太宰府アカデミーに入寮し、学習した生徒はいわば「故郷」のような場所として予備校を思い出し、大学進学後もたまに顔を出してくれます。 そして、その年に受験生として頑張っている生徒達に医学部入試や入学後の大学の話をいろいろと聞かせてくれます。 これは全寮制ならではの光景なのでは、と思います。 全寮制の予備校だからこそ感じられた大きな家庭のような温かみが、辛かった受験勉強生活を懐かしいものにして、そこで学ぶ後輩達に心からのエールを送りたい…、 そうしていつしか入試直前には多くの卒業生から受験生への応援メッセージが届くようになりました。
さらには、大学進学後の話を聞いてみると、複数の大学で「太宰府アカデミー卒業生の会」なるものが存在するのだとか。 実際に同時期には予備校に在籍していなかった生徒同士のつながりをも生んでいる…これは全て「全寮制」であることが大きく関わっていると断言できます。 このように、全寮制にしかない魅力というのは数多くあると思います。太宰府アカデミーは今後も全寮制を最大に活かし、数多くの医学部生を誕生させていきたいと思っています。

太宰府アカデミー
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教室と寮が一体の全寮制で医学部合格に向けて学習に専念!医学部入試の傾向と対策に熟知したプロ講師が、厳選された内容で的確な授業を行います。 1クラス5~10名程度の少人数制のため、積極的に発言を促し、理解できるまで講師陣がフォローします。
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