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個別カリキュラムのご紹介 ~一人ひとり異なる医学部合格への最短ルート~

2020.03.31

カリキュラムの特徴や作成方法をご紹介します!

学力が違う。志望校が違う。
だから、カリキュラムも違う。
100人の生徒がいれば、学力も志望校も100通り。
合格へのアプローチも違います。

だからこそメディカルラボは
「みんなで同じ授業を受ける」のではなく、
効率的に確実に志望校に合格するための
個別カリキュラムを作成。
一人ひとりを、ゴールまで最短距離で導きます。

私だけのカリキュラムってどういうこと?

メディカルラボの学習指導は、「完全個別主義」という考え方のもと、生徒一人ひとりの学習状況を詳細に把握した上で、個別カリキュラムを作成することから始まります。
その目的は、志望校の合格ラインを踏まえて、効率よく苦手科目を克服し、得意科目をさらに伸ばすことで、医学部合格への最短ルートを導き出すことにあります。
さらに、生徒の理解度、進捗状況に合わせてカリキュラムの見直しを行います。
もちろんレベルアップ次第では志望校の変更も可能。生徒一人ひとり、あなただけのための学習計画、それが個別カリキュラムです。

カリキュラム作成の流れ
テスト&面談のWチェックで
個別カリキュラムを作成

診断
苦手分野は実は苦手意識から来る思い込み、というのもよくあること。ヒヤリングの内容や、スタートレベルチェックテストの結果を徹底分析し、真の課題を洗い出します。

面談
スタートレベルチェックテスト結果の客観分析を踏まえて、苦手分野の原因やつまずきの理由を、面談を通して目に見える形で分かりやすく提示。使用するテキストの選定も行います。

最短で合格することを考え抜いた個別カリキュラム

生徒一人ひとりの志望校と学力に合わせた、最短で合格を実現するための個別カリキュラムを作成します。個別カリキュラムは、スタートレベルチェックテストや面談により、個人の学力や勉強法を正確に診断した上で作成されます。

☆作成方針1
医学部に特化し、
志望校に的を絞ったカリキュラム
どの大学でも受かる学力、という言葉を信じて勉強していたら、いくら時間があっても足りません。医学部受験に特化し、さらに志望校を絞り込んだ上で、志望校入試で「合格最低点」を取ることを目標にカリキュラムを作成します。

☆作成方針2
過去問の徹底分析から導き出される、
効率的なカリキュラム
志望校入試で合格最低ラインをクリアするための目標を、科目ごとに設定します。さらに、メディカルラボの教務スタッフや講師が志望校の過去問を分析し、カリキュラムを作成。安心して効率的に学習に専念できます。

☆作成方針3
必要に応じて、「基礎養成期」を設定
志望校の受験勉強に入ることができないレベルの生徒には、基礎学習に特化した「基礎養成期」を設定。場合によっては、中学の復習に戻ってもらうこともあります。 しっかりとカリキュラムを消化していくことにより、遅れを取り戻すことは十分可能です。

☆作成方針4
「英語・数学」を先行させ、
「理科・社会」で追い込む
「英語・数学」を先行させ、「理科・社会」で追い込む最も効率的な受験戦術を実践します。 「英語・数学」はある程度実力が付くと、少ない時間でレベル維持が可能。「理科・社会」は忘れないためのメンテナンスにかなりの時間を要します。

☆作成方針5
記述力・論述力の強化
志望校には、記述・論述形式の解答が必要な大学があり、大学入試改革の流れも「記述力の強化」へと向かっています。 メディカルラボでは、『1対1の個別授業』での丁寧な添削により、短期間で得点につながる記述・論述力が身に付けられます。

難関大学医学部を目指す受験生はZ会の添削指導も受講可能!



メディカルラボでは、2012年4月から、『Z会』の教材や添削システムを導入。
『Z会』は、東大・京大医学部などの難関大学での圧倒的な合格実績を誇っています。
『Z会添削』では、「記述・論述形式」での答案が求められる国公立大学医学部や
一部の私立大学医学部において、合格するための答案作りを学ぶことができます。
答案のどこで加点・減点されているかなど、1点を争うハイレベルな競争に勝ち抜くための大きな力に!