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共通テスト対策講習・大学別対策講習のご案内

2020.10.23

難関の医学部入試を勝ち抜くために、メディカルラボは「共通テスト対策講習」「大学別対策講習」をご用意しました。
一人ひとりの学力と志望校に合わせた個別授業で、合格を勝ち取るための対策を徹底的に行います。


【共通テスト対策講習】

共通テストは、今までのセンター試験と何が違うのか?
思考力・判断力・表現力を問われ、難易度がアップ
大学入学共通テストでは、これまでのセンター試験では問われなかった「思考力・判断力・表現力」が問われることになります。

大学入試センターが行った試行調査について、出題予定の問題を見ると
①複数の情報を組み合わせて考える問題
②会話文形式の問題
③日常生活の場面に即した問題
④当てはまるものすべてを選ぶ問題
⑤前の問題が次の問題に連動する問題
などが特徴的でした。

最後のセンター試験となった令和2年度センター試験においても、
上記の傾向を含んだ出題が見られ、そのために平均点の下がった科目が見られました。
これまでセンター試験の平均点は60%程度が想定されていましたが、共通テストでは50%程度に想定されるとのことです。
共通テストはセンター試験よりも難易度が上がり、点数を取りにくくなるでしょう。
知識・技能の詰込み型学習では対応しきれない
これまでのセンター試験では、知識・技能の詰込み型学習でもある程度通用しましたが、共通テストでは通用しません。
習得した知識・技能をしっかりと理解した上で、それを使いこなす力、
すなわち「思考力・判断力・表現力」の養成が必要となります。

公教育の現場では、これまでの指導方法ではそれらの養成が難しいと判断し、
アクティブラーニングなどの手法を積極的に取り入れています。
実は指導者と生徒が1対1で双方向のコミュニケーションを取ることは、
効率よく「思考力・判断力・表現力」を育む手法の1つであることをご存知でしょうか?
難関の医学部入試で合格を勝ち取るためには、共通テストでも高い得点が求められます。
ですから、上記を意識した学習に積極的に取り組みましょう。


☆メディカルラボでできる共通テスト対策講習
メディカルラボの共通テスト対策講習は、全てマンツーマンの個別授業です。
共通テストを攻略し、医学部合格を勝ち取るための特別講習です。受講は1科目、1回から可能です。

◆あなたの弱点に合わせて対策
限られた時間で効率よく対策するために、入校時に共通テスト模擬試験を実施し、弱点単元やパターンを把握します。
1:1の個別授業でしかできないあなたのためだけの対策を行います。

◆対話型授業で学力の三要素を養成
授業を担当するのは医学部受験に精通したメディカルラボのプロ講師です。
双方向の対話を通じて、あなたの思考力・判断力・表現力を磨きます。
授業ごとの宿題はあなたが克服すべき課題に合わせて出題します。

◆医学部受験のトータルサポート
個別担任があなたの医学部受験をトータルサポートします。
共通テスト目標点の設定や出願校相談、願書の志望理由作成のサポートなど完全個別指導ならではの充実したサポートを実践します。


【大学別対策講習】

医学部の出題傾向は大学ごとに大きく異なる
得意分野や解く速さなど、学力特性は一人ひとり異なります。
大学の出題傾向も、全国医学部82校、それぞれ異なります。

しかし、一般的な予備校では、生徒それぞれの志望校に合わせた、全大学の対策授業は網羅していません。
医系専門少人数制の予備校であっても、個々の生徒に合わせた対策は困難です。

医学部に合格するためには、大学の出題傾向とあなたの学力特性に合わせて、個別の対策を行うことが重要です。
受験大学1校当たり5年分の過去問に取り組むとすると、早く始めないと間に合いません。

そこで、メディカルラボは志望校に合わせて対策できる「大学別対策講習」をご用意しました。
メディカルラボは完全個別。生徒一人ひとりの学力特性に合わせて対策します。全国27校舎の情報網を駆使し、対策の難しい大学にも対応します。
だから、どこの大学でも対策が可能です。学科だけでなく小論文や面接も、あなたの状況と大学の出題傾向に合わせて指導を行います。

☆メディカルラボでできる大学別対策講習
メディカルラボの大学別対策講習は、全てマンツーマンの個別授業です。戦略的に対策を行い、合格を勝ち取りましょう。 以下は大学の出題傾向に合わせた対策の例です。

◆横浜市立大学
配点の高い英数を中心に対策し、標準レベルの問題は確実に解く!

横浜市立大学の二次試験において、理科より配点の高い英語と数学は、他学部と全問題共通なので難易度が高くなく、高得点勝負が予想されます。
ですから、まずは過去問演習を通じて問題のレベルに慣れることが必要です。
また、標準レベルの問題は、ケアレスミスをせずに、確実に解けるようになることが合格の絶対条件です。

◆名古屋大学
思考力が問われる良問揃い。論理的な答案作成力が要求される!

名古屋大学の出題では、時間に余裕がある分、例年高度な思考力を要する出題がされています。
特に数学は、頻出分野の確率・数列・微積分を中心に、論理のしっかりした答案を作る力が求められます。
採点者に自分の考えが伝わる答案を作成できるようになるためには、個別に客観的な添削をしてもらう必要があります。

◆東海大学
英語と数学で8割以上の高得点を取ろう!

東海大学は理科1科目なので、まずは英語と数学でしっかりと高得点を取る必要があります。
そこでポイントになるのは、標準レベルの問題を確実に解く事と記述問題の2点です。
その為に、穴の無い基礎学力と減点されない記述力を身につけましょう。具体的には、数学の典型問題の定着と、和訳英作力の強化は必須です!

◆関西医科大学
基礎知識や典型的解法を「活用できる力」を身につけよう。

関西医科大学の理科では、教科書や問題集では見慣れない事象を題材とした問題がたびたび出題されます。
これらへの対応のカギは、身につけた知識や典型的解法のなかから何をどう活用するのかを普段から意識して学習すること。
この応用力養成は、記述解答の多い英語や論述形式で出題される数学に対しても必要不可欠です。

全国27校舎に広がるメディカルラボのネットワークを駆使し、対策の難しい大学にも対応します。
ですから、どこの大学でも、ご希望の大学に合わせた対策が可能です。
受講は1科目、1回から可能です。学科だけではなく、小論文や面接についても、
あなたの状況と大学の出題傾向に合わせた指導を行います。

まずはお気軽にお問合せください。入校のご相談はご来校のほかオンラインやお電話でも承ります。
https://www.medical-labo.com/cp/kyotsu_daigakubetsu/