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6/17(日)、6/24(日)、7/1(日)に私立医学部受験に特化した全国模試を実施!申込み受付中!

2018.05.14


医学部専門予備校メディカルラボは、私立医学部に特化した全国模試を、高3生と高卒生を対象に実施。全国25会場で、会場指定の6月17日(日)、6月24日(日)、7月1日(日)のいずれか1日で受験できます。受験料は5,000円。

私立医学部に特化したこの模試の特徴は大きく3つ。「自分の学力特性がわかる」「私立医学部受験者の中でどの位置(順位)に自分がいるのかがわかる」「大学の出題傾向形式を加味した、より正確な合格可能性がわかる」。私立医学部受験生が知っておくべき上記3つの情報が、実は合格のカギを握る。それを知るために、まず私立医学部受験にはどういった特徴があるのかを見てみよう!


私立医学部の受験は、大学によって求められる力が大きく違う!


私立医学部受験の最大の特徴は、大学によって出題傾向が異なることだろう。超難題を主軸に出題する大学もあれば、平易な出題で高得点を求める大学もある。問題数も大学によって異なる。出題数を多くすることにより回答のスピードを要する大学もあれば、問題数は少なくし、じっくり回答させる大学もある。このように、大学ごとに出題傾向がある一方、受験生にもそれぞれの個性がある。解き方や解く速さ、得意な分野・苦手な分野は、同じ偏差値の受験生であってもそれぞれ違う。そのため、自分の傾向に合った出題の大学を受けた方が有利と言える。


メディカルラボ私立医学部模試は、一般の模試と違う!


①独自の「換算点」算出により、合格可能性を判定




私立医学部模試は科目ごとに入試で求められる学力を分析するために、さまざまな角度から出題。各学力要素の得点結果から、受験生の学力特性を判定する。この特性を大学ごとに異なる出題傾向や形式を加味した点数に換算する。例えば一般の模試では、得点のみで判定するので、同じ点数の受験生Aさんと受験生Bくんは同じ判定結果となる。しかし、メディカルラボ私立医学部模試では、受験生一人ひとりの特性と大学ごとの傾向を加味した換算点で判定するため、違う判定結果となる。同じ点数であっても、上記S大学の換算基準で照らし合わせると、AさんBくんのどちらが合格可能性があるか的確に判断できる。


②自分の学力特性に合った大学がわかる



メディカルラボの私立医学部模試と一般的な模試の違いは、偏差値基準で判定するのではなく、「自分の学力特性」と「大学の出題傾向・形式」と照らし合わせ、合格可能性を判定する所。判定は全国すべての私立医学部に対して行う。これにより最も自分に合った大学が分かる模試となる。また、一般の模試では、5校ほどの志望校で順位判定を行うケースがほとんどだが、本模試では全私立医学部で大学別順位を知ることが出来る。この模試で自分の学力特性に合った大学を知り、確実に合格をつかんでほしい。



医系専門予備校メディカルラボ


メディカルラボは完全1対1授業の医学部専門予備校です。
『医学部に合格すること』を目標とし、「全ての科目で高得点を取る」ではなく、「全ての得点を合計して入試合格最低点を突破」できるよう指導しています。万遍なく勉強するのではなく、ポイントを押さえた指導なので、短期間で効率的且つ効果的に学力を向上させることが可能です。
また、生徒一人ひとりの基礎学力、得意・苦手科目、志望校などを把握することで、生徒の特性に合う大学を見つけ出し、志望校のひとつとして提案する『マッチング指導』を実施しているのも特徴です。

受験直前期(冬期直前講習から受験日前日まで)には、志望校の中から「特に生徒との相性が良い大学」を重点校として選定。この重点校の過去問を数年分解き、出題傾向を把握しながら、確実に合格点を取れるように学力をつけていきます。また、小論文・面接などの2次試験対策も徹底しており、受験校の出題傾向に合わせて個別で指導しています。

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