医学部予備校navi

愛知学院大学 薬学部 医療薬学科

基本情報

昭和28(1953)年4月、「愛知学院大学」は商学部のみの単科大学として設置されました。その後、法学部、歯学部、大学院、文学部などを増設し、現在は総合大学となっています。2014年4月には「名城公園キャンパス(仮称)」を開校予定です。

区分
私立
設立年度
昭和28(1953)年4月

基本情報

8学部17学科と短期大学部で構成され、幅広い分野で真の「知」を探求する、多彩な学びを展開。単に幅広いだけでなく各学部が独自に創意工夫しながら個性を伸ばし、専門性も豊かです。充実したカリキュラム、優れた教授陣、フィールドワークを取り入れた授業など、様々な場面で実感することができます。総合大学ならではの充実した教育プログラムで学生の「学び」を支えます。学問を深めていくために必要な力は、「論理的に物事を考えられる力」と「自分の考えや意思を相手に正確に伝えられる力」と、主体的に学習に取り組む姿勢です。そのために、教養部の教員64人がそれぞれ創意工夫をこらしたバラエティに富む授業「教養セミナー」を1年生対象に実施。少人数のセミナー形式で行われ、学生が学問する喜びを発見するお手伝いをします。興味に沿ったテーマ(教員)を選び、大学での基礎力を身につけることができます。

校舎情報

キャンパス名
住所
アクセス
電話番号
楠元キャンパス
〒464-8650
愛知県名古屋市千種区楠元町1-100
地下鉄東山線、名城線「本山」駅1番出入口より徒歩約5分
052-751-2561

愛知学院大学 薬学部 医療薬学科の詳細

薬学部を始め、医療系学部(歯学部、心身科学部)を所有する、中部地区では最大規模の総合大学です。薬学部では、病院薬局・保険薬局での半年間の実務実習に対応した、予備実習を実施。特に模擬薬剤部や模擬薬局・模擬病室、無菌製剤室など、全て最新の機器を揃えた薬剤実習センターは、他に先駆けての設置となりました。また、総合大学の利点を生かし、歯学部や心身科学部、歯学部附属病院と連携したカリキュラムが特色です。セルフメディケーションから処方せん医薬品までの薬学知識と、疾病に関する高度な専門知識、確かな実務能力を身につけます。薬学・医学知識はもちろん、コミュニケーション能力を持った薬剤師育成を目指します。

教員数
【教員数(薬学部)】教授 17名/准教授 8名/講師 10名/助教 11名/計 46名(男 37名/女 9名)
学生数
学生数(薬学部医療薬学科) 799名
国家試験合格状況
【薬剤師国家試験合格率】
薬剤師国家試験合格率96.2%!国公立含めた全大学で1位を達成!
2009年3月に実施された第94回薬剤師国家試験において、第1期生が合格率96.2%を達成。国公立含めた大学の中(全国61薬系大学中)で第1位です(受験者数132名、合格者127名)。
全国平均74.4%と難関試験でありながら、高合格率を実現した背景には、医療系教育に歴史を持つ本学の教育システムと教職員の万全のサポート体制、充実した教育施設があり、加えて学生たちの日々の努力によって見事実現となりました。
卒業後の進路
■2012年3月卒業予定生 主要内定先(薬学部)
・病院
名古屋第一赤十字病院
医療法人名南会
公立陶生病院など
・保険調剤薬局
日本調剤株式会社
クオール株式会社など
・ドラッグストア
株式会社アマノ
株式会社サンドラッグ
中部薬品株式会社など
・製薬会社
株式会社ツムラ
興和株式会社
杏林製薬株式会社など
・卸売
株式会社スズケン
アルフレッサ株式会社など
・官公庁
愛知県庁
岡崎市役所など

学費

学納金
■学納金
●1年次
○春学期:入学金 20万円/授業料 70万円/施設設備資金 25万円/教育充実費10万円/学会入会金 1,000円/学会費 1,000円/後援会入会金 10,000円/後援会費 8,000円/同窓会費 15,000円
○秋学期:授業料 70万円/施設設備資金 25万円/教育充実費10万円/学会費 1,000円/後援会費 8,000円/同窓会費 15,000円
○年次合計:2,359,000円
●2~4年次
○春学期:授業料 75万円/施設設備資金 25万円/教育充実費10万円/学会費 1,000円/後援会費 8,000円
○秋学期:授業料 75万円/施設設備資金 25万円/教育充実費10万円/学会費 1,000円/後援会費 8,000円
○年次合計:2,218,000円
●5、6年次
○春学期:授業料 80万円/施設設備資金 25万円/教育充実費10万円/学会費 1,000円/後援会費 8,000円
○秋学期:授業料 75万円/施設設備資金 25万円/教育充実費10万円/学会費 1,000円/後援会費 8,000円
○年次合計:2,318,000円
●総合計 13,649,000円
初年度学費
2,359,000円
学費総額
13,649,000円
寄付金・学債
奨学金・授業料免除
■奨学金
諸事情による経済的な理由から、修学が困難な学生に対し、学業を続ける機会を保障・援助する制度。日本学生支援機構をはじめ。地方公共団体が独自に行なっているものなどもあります。
返還義務のない「給付」と、卒業後所定の期間内に返還義務がある「貸与」があり、その選考基準や支援内容などは制度によって異なります。
●愛知学院大学独自の奨学金(給付)
○愛知学院大学応急奨学金
金額50万円(在学中1回限り)/募集期間 随時募集/過去一年以内に家計急変により修学が困難になった場合。
○愛知学院大学開学50周年記念奨学金
金額 30万円/ 4月~5
●日本学生支援機構奨学金(貸与)
○第一種奨学金(無利子)
・金額:自宅:月額3万円、5万4千円から選択/自宅外:月額3万円、6万4千円から選択
・募集期間:4月
学力・人物ともに優秀で、かつ経済的理由により修学が困難な学生
○第二種奨学金(有利子)
・金額:月額3万、5万、8万、10万、12万から選択(12万円を選択した場合は、希望により2万円の増額が認められる。)
・募集期間:4月
学力・人物ともに優秀で、かつ経済的理由により修学が困難な学生
●その他の奨学金
岐阜県選奨生、石川県教育委員会、あしなが育英会、交通遺児育英会、瀧冨士基金、横山育英財団、上山奨学財団、電通育英会、大幸財団、国民生活金融公庫、等
●特待生制度
成績優秀者に対して、経済的な支援を行う独自の制度です。給付年限は原則的に1年間。履修単位数や学業成績に基準があり、通常は在籍学生100名につき1名の割合で選出されます。
○愛知学院大学特待生奨学金(給付)
金額 30万円/募集期間 6月頃/該当者へ連絡
(1)前年度の履修単位数が32以上
(2)前年度の学業成績のGPA上位者
○新入生特待生制度
入学試験成績上位かつ、心身共に健康、人物良好の方を対象に、新入生特待生制度を用意。この制度では1年次の入学金、施設資金、教育充実費、授業料が免除され、2年次以降でも上位5%以内(新入生特待生以外は上位1%が対象)であれば特待生として引き続き奨学金の給付が受けられます。2年次以降の給付額は年額30万円です。
・対象
前期試験A・前期試験B・前期試験M・中期試験・後期試験・センター利用試験I期の受験者であった薬学部の新入生
・免除額230万円
・初年度納入額5万9千円