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麻布大学 獣医学部 獣医学科

基本情報

1950年、学制により麻布獣医科大学として開学。その後、獣医師法の一部改正に伴い、昭和53年4月から獣医学教育年限延長の第1年次が発足。昭和55年4月、環境保健学部の設置に伴い、大学名を「麻布大学」へ変更。昭和59年4月の入学者から学部6年の一貫教育が実施されました。

区分
私立
設立年度
1950年

基本情報

麻布大学は、高度な専門知識に磨きをかけると同時に、バランスのとれた国際感覚や実践的な語学力を修得するための国際交流を積極的に展開しています。協定校への留学、共同研究、長期研修などのプログラムが多彩にあり、準備・支援体制も万全です。国境を越えた世界共通のテーマである、動物との共存、環境汚染、食糧危機、食品衛生といった問題には、相互の国々が学術交流を深めるとともに、 学生自身も日本以外の国々の文化・習慣に触れ、 国際的な視野を身につけておくことが必要です。この観点から、10数年前から南米パラグアイのアスンシオン大学と学術協定を結んでいる他、 ペンシルベニア大学、台湾の国立中興大学とも学術協定を結んでおり、活発な交流を行っています。

校舎情報

キャンパス名
住所
アクセス
電話番号
本校
〒252-5201
神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71
JR横浜線「矢部駅」北口より徒歩4分
042-754-7111

麻布大学 獣医学部 獣医学科の詳細

多くの動物によって支えられている豊かな現代の生活。「人と動物の理想的な関係」を追及し続けることは、動物の尊厳を守るために、人類に課せられた義務といえるでしょう。「獣医学科」、「動物応用科学科」の2学科で構成される本学獣医学部では、人と動物が共生する未来の社会に寄与できる人材の養成を目指します。

教員数
<職階別教員数>
獣医学科:教授 17名/准教授 18名/講師 13名/助教 4名/助手 4名/合計 56名
動物応用科学科:教授 11名/准教授 5名/講師 3名/助教 0名/助手 2名/合計 21名
<教員一人当たり学生数>
獣医学科:教員一人当たりの学生数 16.6 人
学生数
<入学者数>
獣医学科:149名/動物応用科学科:144名

<収容定員充足率>
獣医学科:129%/動物応用科学科:116%

<中退率>
獣医学科:2.05%/動物応用科学科:3.64%

<留年者数>
獣医学科:19名/動物応用科学科:9名

<社会人学生数>(満25 歳以上の者)
獣医学科:114名/動物応用科学科:1名

<海外派遣学生数>
獣医学科:27名/動物応用科学科:4名
国家試験合格状況
<取得できる資格・試験>
●獣医師国家試験
平成22年度(平成23年3月発表) 受験者 164名/合格者 143名/合格率 87.2%
平成21年度(平成22年3月発表) 受験者 153名/合格者 131名/合格率 85.6%
●臨床検査技師国家試験
平成22年度(平成23年3月発表) 受験者 49/合格者 33/合格率 67.3%
平成21年度(平成22年3月発表) 受験者 76/合格者 55/合格率 72.4%
卒業後の進路
<獣医学科>
●取得できる資格
家畜人工授精師
●受験資格
獣医師/毒物劇物取扱責任者/食鳥検査員/種畜検査員/第1種作業環境測定士(実務経験1年以上)/労働衛生コンサルタント(実務経験5年以上)
●任用資格
飼料製造管理者/薬事監視員/と畜検査員/狂犬病予防員/食品衛生管理者/食品衛生監視員/環境衛生監視員/家庭用品衛生監視員
●別途課程の履修で取得可能な免許・資格
中学校教諭1種(理科)/高等学校教諭1種(理科)/高等学校教諭1種(農業)
●進路の特徴
獣医師として動物診療施設に進むケースが5割を超え、次いで公務員関係、農業関係団体、製薬関係の順となっています。

学費

学納金
■平成24年度 1年次入学 納入金等一覧
○入学時納入金
<学納金>入学金:250,000円/授業料 625,000円/実験実習費 100,000円/教育充実費 150,000円/施設設備費 200,000円
<諸経費>フレッシャーズセミナー代 10,000円/学生自治会入会金 3,000円/学生自治会費 7,000円(年額)/父母会入会金 10,000円/父母会費 10,000円(年額) /同窓会入会金 30,000円/同窓会費 3,000円(6年分)/学生教育研究災害傷害保険料・学研災付帯賠償責任保険料 6,740円(6年分)
○後期納入金額
<学納金>授業料 625,000円/実験実習費 100,000円/教育充実費 150,000円/施設設備費 200,000円
○初年度納入金合計 2,479,740円
■2年次以降卒業までの納入金額(年額)
<学納金>授業料 1,250,000円/実験実習費 200,000円/教育充実費 300,000円/施設設備費 400,000円
<諸経費>学生自治会費 7,000円/父母会費 10,000円
初年度学費
2,479,740円
学費総額
寄付金・学債
奨学金・授業料免除
<奨学金制度>
家庭の経済事情により、修学が困難になった学生に対し、一定額を貸与することで、学業の継続を支援することを目的としています。独自に3つの奨学金制度、「麻布大学奨学金」、「麻布大学父母会奨学金」、「麻布大学同窓会奨学金」を実施。意欲的ある優秀な学生を支援しています。このほか、日本学生支援機構や地方自治体、民間育英団体の奨学金制度があり、多くの学生が活用中です。
■麻布大学奨学金貸与制度
継続して修学を希望しながら、経済的事情により修学が困難となった学生が対象。貸与金額は、所属する学科叉は研究科の年間学納金相当額です。
■麻布大学父母会奨学金貸与制度
成績優秀で継続して修学を希望しながら、経済的事情により修学が困難となった学生(2年次以上)が対象。貸与金額は、所属する学科の年間学納金相当額です。
■麻布大学同窓会奨学金制度
最終学年時(原則として)に経済的事情により、修学が困難となった学生が対象。貸与金額は、1人につき年間学納金の半額相当、在学中1回を限度としています。ほかの奨学金と重複して申請可能。
■日本学生支援機構奨学金制度
国の育英奨学事業を実施している機関です。奨学金の貸与を希望する人は、日本学生支援機構の奨学規定に基づき選考の上、採用されます。毎年、春に募集。
■その他奨学金
地方公共団体や民間団体が、独自に設けている奨学金があります。大学に募集依頼があったものは学内掲示板で告知。大学に募集案内が届かない奨学金 制度もあります。各市区町村役場へのお問い合わせやインターネットによる検索など、個々で情報収集することが必要です。