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浜松医科大学 医学部 医学科

基本情報

浜松医科大学は、1974年に設立。2004年に法人化され、国立大学法人浜松医科大学に改称しました。1995年から看護学科を併設し、2008年には深刻な助産師不足に対応し、助産学専攻科を開設しました。1999年に光量子医学研究センターを、2007年には分子イメージング先端研究センターとがん教育研究センターを、2011年にはメディカルフォトニクス研究センターを設置し、先進研究を進めています。

区分
国立
設立年度
1974年

基本情報

浜松医科大学は、医学科と看護学科を有する単科大学です。医学・看護学の教育機関として、高度な知識・技術及び豊かな人間性と医の倫理を身に付けた優れた臨床医・看護専門職、並びに医学研究者・看護学研究者を養成することを目的としています。また、その役割は研究面における知の拠点であり、その特徴として、企業と共同研究や交流を深め、光医学の基礎的、臨床的研究分野に力を注いでいる点があげられます。これらの研究を進めるため、メディカルフォトニクス研究センターには質量顕微鏡、MRI、MD-CT、さらにサイクロトロンおよびポジトロンCT(PET-CT)などを備えています。これらを用いたミクロからマクロの領域にわたる病態の診断研究、薬物動態などの研究、創薬等を目指し、最新の研究成果を世界に発信しています。

校舎情報

キャンパス名
住所
アクセス
電話番号
浜松医科大学
〒431-3192
静岡県浜松市東区半田山一丁目20番1号
浜松駅からバス乗り場13番ポール:路線番号50→山の手医大線 もしくは 路線番号57→医大じゅんかん(中央署まわり)
053-435-2111

浜松医科大学 医学部 医学科の詳細

浜松医科大学では、基礎知識・技術だけでなく、医療倫理を尊重し、人々の健康に貢献することを誇りとし、問題解決能力と自学自習の態度・習慣を身につけた人材の育成を目指しています。入学者全員が医療職を目指すという医科大学の特性を生かし、医学科と看護学科の学生が共に学ぶ多職種間教育、入学直後の福祉施設体験学習と新入生合宿研修、医療倫理学習、医学科における少人数グループによる問題解決型、討論発表型授業である人間科学ゼミナール、臨床症例から問題発見・解決能力をマスターするPBL教育、研究心を涵養する基礎医学研究室での研究体験を導入した臨床前専門教育と診療参加型臨床実習など特色ある教育を行っています。

教員数
医学部教職員数
教授:51名/准教授:32名/講師:8名/助教:88名/計:179名
学生数
医学科:
1年:男子77名・女子42名計119名/2年:男子86名・女子36名計122名/3年:男子77名・女子32名計111名/4年:男子74名・女子27名計101名/5年:男子68名・女子26名計94名/6年:男子77名・女子27名計104名
合計:男子457名・女子192名・計651名
国家試験合格状況
平成23年 第105回 医師国家試験合格状況
受験者数:105名
合格者数:100名
合格率(%) 95%
卒業後の進路
平成23年3月卒業生 (卒業者数 97名)
医員(研修医)
・本学附属病院 24名
・他の国立大学附属病院 9名
・公・私立大学附属病院 10名
・厚生大臣指定臨床研修病院 50名
・その他 4名

学費

学納金
学費
・入学料(学部・大学院):282,000円
・授業料(年額):535,800円 (前期分:267,900円 / 後期分:267,900円)
その他の経費
・学生教育研究災害傷害保険料:4,700円:
・学研災 付帯学生生活総合保険料:47,880円:
・共用試験経費:28,000円
・オリエンテーション経費等:16,000円
・後援会費:72,000円:
・同窓会費(入会金):10,000円
初年度学費
817,800円
学費総額
3,496,800円
寄付金・学債
奨学金・授業料免除
●日本学生支援機構奨学金(貸与)
1.第一種奨学生(無利子):30,000円または 自宅通学者45,000円 自宅外通学者51,000円
2.第二種奨学生(有利子):3/5/8/10/12万円から選択
3.入学時特別増額貸与奨学金(有利子):10/20/30/40/50万円から選択
●静岡県医学修学研修資金貸与制度
静岡県民に対し医学修学の道を開くとともに、全国の医学専攻者の静岡県公的病院での勤務を促進するため、医学科学生等に貸与する制度(月額200,000円)。
●その他の奨学生
地方公共団体及び民間育英団体による各種の奨学金制度があります。
これらの奨学金は、いずれも学業成績が優秀で、経済的理由により修学が困難な者に対して、選考の上、貸与又は給付されます。