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岩手大学 農学部 獣医学課程

基本情報

1876年、盛岡師範学校が開設されました。1949年に、国立学校設置法により岩手師範学校(旧:盛岡師範学校)含め3校が統合され「岩手大学」が誕生。その後2004年には、国立大学法人法により国立大学法人となりました。

区分
国立
設立年度
1949年

基本情報

■基本理念
真理を探求する教育研究の拠点として、学術文化を創造します。それとともに、幅広く深い教養と高い専門性を兼ね備えた人材を育成。また、教育研究の成果をもとに、地域社会の文化の向上と、国際社会の発展に尽力することを目指します。

■教育目標
教養教育と専門教育の調和を基本としています。
その観点から、次のような資質を備えた人材を育成することが目標です。
(1)総合的な判断力と、幅広く深い教養を合わせ持つ「豊かな人間性」
(2)基礎的な学問的素養に裏づけされた「専門的能力」
(3)環境問題をはじめ、複合的な人類的諸課題に対応しうる「基礎的な理解力」
(4)地域に対する理解と、グローバル化に見合う「国際理解力」
(5)柔軟な「課題探求能力」と高い「倫理性」
全学共通教育と各学部専門教育とで、相互補完的な一貫教育を行ない、教育目標の実現を目指しています。

校舎情報

キャンパス名
住所
アクセス
電話番号
本校
〒020-8550
岩手県盛岡市上田3丁目18-8
盛岡駅から農学部まで約2km、徒歩約20分
019-621-6006

岩手大学 農学部 獣医学課程の詳細

農学部の根本は、厳しい東北地方の地で、安定した食料生産の推進と農業技術者の養成を進めるためでした。現在、農学の学問分野は、「生命」や「環境」などの農業技術関連分野はもちろん、その他に「化学」、「技術」、「工学」、「地域マネジメント」と多岐に渡っています。
1)充実の5課程・4附属施設が用意されていますので、世界規模の諸問題に取り組むことができます。
2)「生命科学」・「環境科学」・「動物医科学」の3分野で教育研究を充実させ、幅広い教養と基礎学力を養うことです。また、地域と国際社会に貢献し、現代的諸問題の解決に向けて、高度な専門的知識とリーダーシップを持って行動できる人材の養成が目標です。

教員数
【獣医学課程】教授 1名/准教授 9名/助教 4(内女 1名)名/合計 26(内女 1名)
学生数
130名
国家試験合格状況
卒業後の進路
■最近の卒業後の進路
卒業後の進路としては、食品メーカーや住宅関連、サービス業など、さまざまな職種の民間企業があります。その他、官公庁(国・地方)、国公立の試験研究期間、農業団体、教員などへの就職。また更なる勉学を希望すれば、大学院(修士・博士課程)への進学があります。
岩手大学大学院、北海道大学大学院、東北大学大学院、東京大学大学院、京都大学大学院、筑波大学大学院など

●公務員・特殊法人
農林水産省、国土交通省、環境省、林野庁、岩手県、宮城県、秋田県、盛岡市など
●民間
鹿島建設(株)、北越製紙(株)、東日本旅客鉄道、読売旅行、東北日本ハム(株)、(株)北日本銀行、(株)内田洋行、日本生協連合会、日本自然保護協会など

学費

学納金
■入学料の額 282,000円

■入学料の納付
入学手続きを行う際に入学料を納付。納付方法は、合格通知書とともに送付される案内に記載されています。

■授業料の額
平成11年度入学者~平成23年度入学者
年額 535,800円/半期分 267,900円
初年度学費
817,800円
学費総額
寄付金・学債
奨学金・授業料免除
(1)日本学生支援機構
1.支援機構の奨学金には「第一種」と「第二種」の2種類あります。「第一種」は無利子、「第二種」は有利子です。
2.貸与月額(平成23年4月1日現在)
 ・第一種(下記から選択可能)
  自宅 30,000円、45,000円 自宅外 30,000円、51,000円
 ・第二種(下記から選択可能)
  30,000円、50,000円、80,000円、100,000円、120,000円(自宅・自宅外問わず)
3.出願手続
日本学生支援機構の採用募集があり次第、掲示により告知されます。募集説明会等を開催し、申請書等を配付。

(2)日本学生支援機構以外の奨学金
地方公共団体や財団法人の奨学金については、大学へ募集通知があった場合に、その都度掲示で告知。 地方公共団体の奨学金は、当該都道府県市町村に在住する者の子弟を対象としているのが大部分です。
募集期間も個々に違いますので、各自で直接対象団体に問い合わせる等、早めの準備をお勧めいたします。
また別途、東日本大震災以後被災者に対する奨学金の案内がありますので、お問い合わせ下さい。 なお、案内が来ている奨学金の多くが返済義務のない奨学金となっております。