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大阪府立大学 生命環境科学部 獣医学科

基本情報

2005年、「大阪府立大学」(旧)、「大阪女子大学」、「大阪府立看護大学」の大阪府内の3校を統合し、新たに「大阪府立大学」が設立されました。前身は明治16年に設置された獣医学講習所までさかのぼります。

区分
公立
設立年度
2005年

基本情報

大切にする三つの視点
基本理念である「高度研究型大学 ―世界に翔く地域の信頼拠点―」を実現するため、大切にしている視点は「多様」「融合」「国際」の3つです。
●多様
文化の多様性は、その交流・革新・ 創造の源となります。また、長い目で見ると、人類に正義・自由・平和をもたらすのです。革新的な「知」を創出する拠点になるためには、多様な環境が重要。これを踏まえて、専門分野、価値観の多様性とともに、教員、職員、学生の多様性を重んじています。

●融合
今まで各分野での研究成果は、人類に利便性や効率性をもたらし社会の発展を促進してきました。今後も常に新しい「知」を生み出すためには、複雑に分化されたものの「新たな組み合わせ・結合の発見」が重要となっていきます。よって、学問分野の融合、教育と研究の融合、大学と社会の融合に重点を置いた教育を実施します。

●国際
生み出された「知」は、多くの多様な環境にある人々によって共有され、貢献されて初めて「人類の財産」として命が吹き込まれます。共有する拠点となり世界に貢献し得るものとの認識。教育・研究の「場」における国際性を重んじています。

校舎情報

キャンパス名
住所
アクセス
電話番号
りんくうキャンパス
〒598-8531
大阪府泉佐野市りんくう往来北1番地の58
JR関西空港線・南海空港線「りんくうタウン駅」から徒歩6分
072-463-5056

大阪府立大学 生命環境科学部 獣医学科の詳細

現代において、環境と調和した社会活動に寄与できる優れた人材が求められています。それは、地球エネルギーなどの多様な資源から、人間生活に必要な有用物質を開発活用するためであり、また、人間の良好な社会環境を常に発展させるためです。そこで生物の多様な生命現象や生命機能の解明・活用を目標とするバイオサイエンス・バイオテクノロジー、持続可能な環境の保全・創成、それらの基盤となると同時に、自然科学についての専門的知識や技術を教育。また、広範囲な自然現象の理解と応用を目指します。更に、豊かな教養と問題解決能力、高い倫理観と創造力を養い、産業・社会・学術の進歩に寄与できる人材の育成を目指します。

教員数
教授 278名/准教授 240名/講師 52名/助教 157名/助手 1名
合計 728名
学生数
【生命環境科学部 学生数】
1年次 185名(うち女 71名)/2年次 179名(うち女 85名)/3年次 188名(うち女 72名)/4年次 182名(うち女 84名)/5年次 45名(うち女 16名)/6年次 43名(うち女 18名)
合計 822名(うち女 346名)
国家試験合格状況
卒業後の進路
■卒業者の進路状況(平成22年度卒業者 生命環境科学部)
卒業者178名/就職者77名/進学90名/その他11名
●主な就職先
[就職]日本食品分析センター、京都中央動物病院、はとの里動物病院、小野薬品工業、月桂冠、森永乳業、山崎製パン、東京都、京都市、大阪府教育委員会、大阪府立大学、日本中央競馬会、伊藤忠食品、
[進学:大学院]大阪府立大学大学院、大阪大学大学院、京都大学大学院、名古屋大学大学院

学費

学納金
●入学検定料
入学試験 30,000円

●入学料
282,000円

●各期授業料額及び口座振替日
前期:授業料額 267,900円/口座振替日 5月28日
後期:授業料額 267,900円/口座振替日 10月28日

●各期の負担金額及び口座振替日
前期:実験機器充実負担金 42,500円/実習充実負担金 50,000円/口座振替日 5月28日
後期:実験機器充実負担金 42,500円/実習充実負担金 50,000円/口座振替日 10月28日
初年度学費
1,002,800円
学費総額
寄付金・学債
奨学金・授業料免除
■日本学生支援機構奨学金
すべて貸与による奨学金で、卒業後に返還が必要です。奨学金の種類は、無利息の第一種奨学金と、有利息の第二種奨学金があります。
第一種奨学金:返還 要 要/第二種奨学金:利息 無利息 有利息
説明会:4月下旬に毎年説明会を実施。必要書類を配布しています。
書類申請の受付:5月下旬に行います。インターネットからの申込も可能。
奨学金の振込:採用者には7月上旬から毎月奨学金が振り込まれます。
なお、申請者すべてが採用されるわけではありません。あらかじめご了承ください。

上記のほか、緊急採用・応急採用や、海外に留学する方のための奨学金もあります。
また、高校の予約申込で、日本学生支援機構奨学生の採用候補者に決定している人は手続方法が異なります。
■民間団体の奨学金
民間の奨学団体などが、推薦を求めてくるもので、返還の必要のない給付奨学金が多いのが特徴。(貸与方式の奨学金もあります)
民間団体奨学金の応募には、事前に書類を提出して、担当課に登録することが必要です。
■地方公共団体の奨学金
一部の地方公共団体では、その地方公共団体にお住まいの方、叉は保護者がお住まいの方を対象に、奨学金制度にて支援を実施、
■自由応募の奨学金
一部の奨学金団体は、奨学金のPRと学生への周知のみ、つまり、学生からの直接奨学金応募を求めてくるところがあります。
奨学金の募集は4月、5月に集中しています。この時期は特に掲示板や大学WEBサイトにて最新情報を告知。