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大阪大谷大学 薬学部 薬学科

基本情報

昭和41(1966)年、「大谷女子大学」が大阪府富田林市錦織に設立されました。設立時は、文学部(国文学科・英文学科)からのスタート。平成17(2005)年に、人間社会学部(人間社会学科)を、翌平成18年には、薬学部(薬学科)を設置しました。薬学部の増設と同時に、男女共学制に移行。「大阪大谷大学」と改称しました。

区分
私立
設立年度
1966年

基本情報

平成21年には創立百周年を迎え、創立者左藤了秀の学校教育を通して宗教心を育成すべきという考えを受け継いでいます。「報恩感謝」つまり、自己が無数の「いのち」に支えられていることを自覚し、その恩をたずね、感謝の心を捧げながら生きてゆこうという精神です。人を見る際に、一つ一つの「いのち」の尊さに目を向ける必要があり、その上で築かれる人間関係はやがて社会貢献へ繋がります。個性の集う理想の学園を作ることで、この精神を備えた人材を養成。教育理念には、「自立」、「創造」、「共生」の3本柱を掲げています。自主的な判断力や問題解決能力や実社会で実践する能力、互いに理解し尊重し共存しようとする態度を養成。学識、情操、品性に優れた人材を育成することで、社会の発展と文化の向上に貢献することを目的としています。

校舎情報

キャンパス名
住所
アクセス
電話番号
本校
〒584-8540
大阪府富田林市錦織北3丁目11番地1号
近鉄長野線「滝谷不動」駅改札を出て、徒歩約7分です。

大阪大谷大学 薬学部 薬学科の詳細

6年制に適したカリキュラムを構築し、4年制に比べ基礎薬学教育をさらに強化され、臨床系の講義・実習も格段に充実したものとなっています。これにより、国家試験合格だけでなく即戦力として活躍できる薬剤師を育成。また、健康食品や臨床栄養など、疾病に関わる「食」の専門知識を修得する「栄養情報担当者(NR)養成講座」を導入しました。関西地区薬学部で初、独立行政法人国立健康・栄養研究所の指定を受け、在学中に「栄養情報担当者(NR)」の取得が可能。教授陣は薬剤師のほか、医学、栄養学、治験のプロフェッショナルなど、臨床経験豊富な各専門分野の第一線で活躍する人材で構成されており、より実践的な技能の修得が実現しました。

教員数
■大学 学部専任教員数・設置基準数(薬学部)
教授:男 18名/女 0名
准教授:男 8名/女 2名
講師:男 5名/女 1名
助教:男 6名/女 8名
合計 名:49名(男 37名/女 11名)
学生数
【学生数(薬学部)】
1回生:男 78 名/女 64名
2回生:男 80名/女 65名
3回生:男 80名/女 96名
4回生:男 60名/女 60名
5回生:男 58名/女 77名
6回生:男 65名/女 81名
合計 845名(男 402名/女 443名)
国家試験合格状況
卒業後の進路
■将来予想される進路
「病院薬剤師」や「薬局薬剤師」、「MR(医薬情報担当者)」、「創薬研究」、「治験コーディネーター」、「行政機関」としての活躍が期待されます。また、専門分野の最新・最先端の研究を行う「博士課程への進学」という道もあり、より高度な専門職に従事することが可能。

学費

学納金
■納付金・諸会費
●納付金
○入学金(入学手続時納付)400,000円
○授業料(年2回分納)1,380,000円
○施設費(年2回分納)400,000円
●諸会費
○教育後援会費(年2回分納)12,000円
○志学会費(年額)2,000円
●合計2,194,000円
初年度学費
2,194,000円
学費総額
寄付金・学債
奨学金・授業料免除
■入学試験成績優秀特別奨学金(給付)
1.対象となる入試区分
(1)公募制推薦入試(前期)
(2)一般入試(前期)
(3)センター試験利用入試(前期)
2.条件
(1)入学試験における成績上位合格者。
(2)継続支給のため毎年学業成績審査があります。
3.期間
最長4年間(薬学部は最長6年間)
4.対象人数
全学部合計82名
薬学部;公募制推薦入試(前期)15名/一般入試(前期) 15名/センター試験利用入試(前期) 8名(C1:8名)
5.給付額(年額)
薬学部 30万円
6.支給方法
入学後の申請手続完了後に振込。