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崇城大学 薬学部 薬学科

基本情報

1949年設立した「電気・電波学校」が崇城大学の母体。1961年に、学校法人「君が淵学園」の高等学校として、「君が淵電波工業高等学校」と改名。その後1967年に、熊本工業大学となりました。そして2000年に芸術学部を設置し、校名を熊本工業大学から「崇城大学」に改称しました。2005年には、情報学部、生物生命学部、薬学部を増設し、工業大学から総合大学へと発展しています。

区分
私立
設立年度
2000年

基本情報

崇城大学は、薬学部、生物生命学部、工学部、情報学部、芸術学部、5学部11学科をもつ総合大学です。法人名は「君が淵学園」。「君が淵」とは、「体・徳・智」の優れた人々、即ち「君子」が自ら相集まって「淵」をなすという意味を表します。この「体・徳・智」の理念の下、「健康で徳・智を備え科学的思考のできる秀れた人材の育成」を根本的な建学の精神としています。一つのキャンパスには5学部の学生たちが学ぶため、各専門分野から得られる高度な知識や理論、スキルに加え、自分とは違った夢や目標をもる様々な友人と切磋琢磨し、“豊かな人間性”を養える教育の場があります。大学生活を通して深い教養を身につけ、豊かな世界観を培い、常に社会と世界の動きに目を向けられる知性を養っていきましょう。

校舎情報

キャンパス名
住所
アクセス
電話番号
本校
〒860-8691
熊本県熊本市池田4-22-1
鹿児島本線「崇城大学前」駅(熊本駅より博多方面へ2つ目)にて下車
096-326-3426

崇城大学 薬学部 薬学科の詳細

薬学科は、薬剤師国家試験の合格率が全国2位という高い実績を誇ります。カリキュラムを工夫した手厚い指導がもたらした実績です。薬学科の主な施設・設備として、薬草園・温室、標本室、模擬病院薬局・模擬調剤薬局、実習室などがあり、広く、深く、専門的な教育を行っています。さらに国の支援により「DDS(Drug Delivery System)研究所」という最先端の研究が行える施設を開設しました。6年間には専門基礎の他、多彩な薬学教育モデル・コアカリキュラムや選択科目(アドバンスト)により、実践に即した実習を行います。その他にも人間科学科目、外国語科目からなる総合教育も行っています。

教員数
男:31人・女:6人 計: 37人
学生数
国家試験合格状況
本学の第94回薬剤師国家試験(平成21年3月7・8日実施)の合格率は94.96%(全国平均74.40%)であり、これは西日本1位(全国2位)の合格率です。
卒業後の進路
<主な就職先>
●製造業
味の素ファルマ/大塚製薬/藤本製薬/
卸・小売業
セイジョー/スギ薬局/ニプロ/アトル/日本調剤/アイセイ薬局/ノバルティスファーマ/アステム
●医療業
大牟田天領病院/北九州病院/聖マリア病院/高木病院/荒尾市民病院/熊本再春荘病院
●サービス業・その他
総合メディカル/厚生労働省/県庁/市役所
●大学院
富山大学大学院/京都大学大学院/九州大学大学院/熊本大学大学院

学費

学納金
●入学金(入学時のみ)400,000円
●年間学費( 1年次~6年次まで同額)1,800,000円
◎1年次~6年次まで同額
◎5年次に病院・薬局等への実習に出る場合は、別途実習費が必要になります。
初年度学費
2,200,000円
学費総額
11,200,000円
寄付金・学債
学校法人君が淵学園では、平成17年7月中央三井信託銀行との提携により大学の財政基盤強化の一助とすべく「遺贈寄付金制度」を導入。 遺贈寄付金制度とは、卒業生、教職員、一般篤志家の方が所有されている財産を遺言により一部本学に寄付し、本学の教育研究活動の維持・発展に貢献したいとされる際の便宜を図る制度です。
奨学金・授業料免除
●学業優秀奨学生制度
・対象者
2年以上の各学科において特に成績の優秀な学生
学部生2~4年次生(薬学部のみ2~6年次)
20万円
・採用人員
若干名
・給付期間
1年間
・選考基準
1.学業・人物ともに優秀であること。
2.成績は取得単位数・平均点および総得点ともに上位であること。
3.奨学生選考委員会が推薦した学生。
●日本学生支援機構奨学金
◎第一種(無利子貸与)
自宅 3万円・5万4,000円から選択
自宅外 3万円・6万4,000円から選択
◎第二種(有利子貸与)
3万円・5万円・8万円・10万円・12万円から選択
(薬学部生は2万円の増額が可能)
●中村積善会(奨学金給費)
大学に在学し、品行方正・学力優秀で健康上学業にたえうる者で学資の支弁が困難な者。
・貸与月額 40,000 円
●鶴友奨学会(無利子貸与)
・申請者ならびに生計を維持し共にしている家族が熊本県内に居住していること。
・大学(学部のみ)に在学し、人物・学業とも優れかつ健康であって奨学資金の貸 与が必要であると認められること。
・貸与した奨学資金の返還が確実であると認められる者であること。
・貸与月額 30,000 円
●河内奨学財団<薬学部のみ>(奨学金給付)
学業優秀、品行方正でありながら、経済的理由により修学が困難な学生のうち薬 学関係の学部に学ぶ大学生。
・貸与月額 40,000 円