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東京薬科大学 薬学部

基本情報

1883年に東京薬学校ができました。1888年に東京薬学校と薬学講習所を合併し、私立薬学校を設立。その後、1981年に大学院薬学研究科医療薬学専攻(医療薬学専攻)を設置。2006年、学校教育法、薬剤師法の改正に基づき、薬学部が6年制に移行。2010年には大学院薬学研究科薬科学専攻(修士課程)を設置し、さらなる発展を遂げています。

区分
私立
設立年度
1949年

基本情報

東京薬科大学は我が国で最初の私立薬学教育機関です。実学本位の薬学教育の必要性を唱え、東京薬舗学校開校が設立されました。日本の薬学や薬剤師を取巻く環境は転換期にあります。医薬分業は完成期に近づきつつある一方、医療技術が進歩し大きく変わりつつあります。また、高齢化社会を背景に生命科学の発展に大きな関心と期待が集まってきています。近年、生命科学を学ぶ学生や研究者が大きく増加する中、こうした薬学教育へのニーズに応え、より実践的に、より患者に寄り添った薬学教育を目指しています。私立薬学教育の嚆矢となった薬学部、そして黎明期に他に先駆けて設置した生命科学部の両学部は、その伝統とチャレンジ精神に、より一層磨きをかけ、時代の要請に応えながら、一歩先を見通した教育・研究を進めていきます。

校舎情報

キャンパス名
住所
アクセス
電話番号
八王子キャンパス
〒192-0392
東京都八王子市堀之内1432-1
京王線「平山城址公園駅」下車、バス約8分または徒歩約20分
042-676-5111

東京薬科大学 薬学部の詳細

日本の薬学教育は、世界でも類を見ない、「医療で活躍する薬剤師」と「薬を生み出す創薬人」を車の両輪とした独自の教育システムを育んできました。私立薬科大学として最も長い歴史を持つ我が校は、これからもこの薬学の優れた教育システムを独自の6年制プログラムの中で堅持・発展させていきます。学部6年制の教育課程で基礎・創薬・医療の各分野を相互に連携させ、大学で学ぶ研究を通して「問題提起および問題解決能力」や「論理的思考」を養い、「薬が息づくすべての場面」に、日本の新しい医療を生み出す卒業生を送り出します。

教員数
教授 男30名女3名/ 准教授 男31名女9名/ 講師 男11名女5名/ 助教 男18名女6名/ 助手 男10名女6名/ 計 男100名女29名/ 学部 計129名
学生数
男子 1212名 / 女子 1310名 / 計 2522名
国家試験合格状況
卒業後の進路
[就職265名]
・製薬会社
武田薬品工業(株) / 第一三共(株) 等
・CRO
(株)アスクレップ / (株)中外臨床研究センター 等
・病院
聖マリアンナ医科大学病院 / 東京慈恵会医科大学附属病院 等
他、食品・飲料・環境企業・調剤薬局・ドラッグストア・公務員 等
[進学115名]
・本学大学院(薬学専攻) / 東京医科歯科大学大学院 等
[その他20名]
(H21卒業生)

学費

学納金
・入学金 400,000円
・授業料 1,340,000円
・施設費 600,000円
・諸会費(学生自治会費・後援会費)入会金 24,500円
・諸会費(学生自治会費・後援会費)年会費 14,500円
初年度学費
2,379,000円
学費総額
12,151,500円
寄付金・学債
奨学金・授業料免除
●特別奨学金/免除 学費の一部(40万円)
【1年生】一般入試B方式による入学者のうち入試成績上位者 1各学年男女5名
【2年生以上】在学中の成績上位者
●一般奨学金/貸与 (無利子)60万円
【全学年】<平成22年度新規採用実績> 1年生10名 2年生以上19名
●災害等(不測事態)奨学金/貸与(無利子)または免除 学費(授業料及び施設費)の全額または半額
【全学年】適宜
●緊急時奨学金/貸与(無利子)
●最終年度学費不足分
【最終学年】学費の延納、分納の申請者適宜
●応急援助奨学金/給付 40万円
【全学年】保証人が亡くなり家計が急変したもの 適宜
●東薬会(同窓会)奨学金/貸与(無利子)30万円/年(上限)
【3年生以上】適宜
●成績優秀者授業料免除制度/入学年の授業料等を半額免除
対象者には合格通知書とともにその旨のお知らせを同封
【対象者】一般入学試験B方式の合格者のうち、成績上位者