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合格実績の『正しい見方』教えます。

2019.02.08

【うそ・偽りの多い合格実績の実態】

塾や予備校を選ぶうえで、合格実績は一つの大きなポイントになりますが、実はそれぞれの塾や予備校でこの“合格実績の出し方”に大きな違いがあります。

例えば
・歯学部や薬学部など医学部医学科以外の実績が含まれている。
・一次合格者や補欠者を含めた数字が最終合格実績として計上されている。
・年度毎の合格実績ではなく、他学部を含めた過去の累計実績で数字を多く見せている。

もっとひどい場合には、実績や合格率そのものがデタラメという場合もあります。
合格実績を見る場合、その数字だけで判断するのではなく、その中身をしっかり見る必要があります。


【正しい合格実績の見方は『医学部医学科専願者数と進学実績』で確認しよう。】


富士学院は「生徒を指導する立場の者」として、また「教育に携わる者」として、絶対にうそや偽りはあってはならないと強く考えています。
富士学院では2018年度医学部医学科専願者実数307名中164名の進学者が輩出できており、生徒の2人に1人以上が医学部医学科に進学しています。
また2017年度は医学部医学科専願者実数297名中134名の進学実績を出すことができました。
入学選抜を行わず、成績が厳しい生徒を含め医学部を目指して頑張るという生徒は原則受け入れた上での実績です。

【富士学院はうそ・偽りのない医学部医学科の合格実績です。】

富士学院の合格実績は他学部や一次合格者は一切含まず、補欠繰上合格者を含む医学部医学科のみの実績です。
また塾や予備校によっては入学に際し選抜制を用いて、ある一定レベル以上の成績の生徒のみを入学させているところもありますが、富士学院は国公立選抜クラス以外は一切選抜制を用いておらず、成績が厳しい生徒を含めて、今の成績はさておき、これから“医学部を目指して頑張る”という生徒は原則、全てお預かりしてきた上での実績であり、全て本当の実績です。

合格実績を見る際にはぜひ、「昨年度の医学部医学科専願者数に対しての進学者実数」を確認することをオススメします。