受験者数が年々増加! 獣医学部を受験するなら、専門模試で力を試そう! | 医学部予備校ナビ|予備校の特徴やカリキュラム・合格実績から徹底分析

医学部予備校の合格実績 医学部予備校の合格実績

受験者数が年々増加! 獣医学部を受験するなら、専門模試で力を試そう!【PR】

医・歯・薬・獣医学部の受験に特化した、専門予備校『大阪医歯学院』。
1982年に医歯系専門予備校としてスタートし、1986年には薬学部と獣医学部コースを開設。以来、32年間にわたり獣医学部を志望する生徒に寄り添った指導を行ってきました。
医・歯・薬・獣医学部はいずれも難関ですが、中でも医学部が突出しているため、獣医学部の受験生は他の学部と併願している場合も少なくありません。
しかし、近年医学部予備校が受験生から選ばれるようになったのは、何よりも大手予備校にはない合格に直結する授業やサポート体制が評価されてきたから。それなら、獣医学部を目指す場合も「獣医学部の受験コースがある予備校」の方が適していると思いませんか?

大阪医歯学院ではどのような取り組みを行っているのか、ここでご紹介していきます。

クラス授業と個別指導で、合格率は毎年約70%!

少人数制のクラス授業と個別指導を組み合わせ、獣医学部合格へ導く大阪医歯学院。「国公立 獣医学部受験コース」と「私立 獣医学部受験コース」では、毎年40~60名ほどの生徒が学んでいます。
同校の獣医学部コースに通っている生徒には2つの特徴があります。
1つは、獣医学科一本に絞っている生徒が多いこと。獣医学科は国公立大学に11校、私立大学に6校しかありません。そのため、「国公立 獣医学部受験コース」の場合は他学部ではなく私立大学との併願を、一方「私立 獣医学部受験コース」の場合は私立6大学を併願することで勉強効率を高めているのです。
小論文や面接対策を含め、特に個別指導で獣医学部の受験傾向を指導してきた結果、近年の獣医学部合格率はなんと約70%に達します。

もう1つの特徴は、寮生活をおくっている生徒がとても多いことです。その数、実に全体の60~70%。
難関学部に合格するには継続的な勉強が必要ですが、健康管理と生活管理は不可欠。同校の寮ではモーニングコールや門限後の在室確認で規則正しい生活習慣が身につく上、専用食堂で栄養バランスを考えた朝食・夕食を摂ることもできます。
また、寮と聞くと共同生活のイメージがあるかもしれませんが、部屋はすべて完全個室。プライバシーもしっかり確保されているため、いまでは関東や東北といった遠方出身者だけではなく、関西圏からの入寮希望者もいるほどです。

いまの実力を適切に計ってくれる、オリジナル模試。

大阪医歯学院の取り組みとして特筆するべきものが、「獣医学部模試」です。
医学部のオリジナル模試を提供している予備校はいくつかありますが、獣医学部の模試を実施している予備校はほとんどありません。
同校では2010年に獣医学部模試をスタートして以来、受験傾向を把握している講師が問題を作成し、その結果を受けて改めて勉強法なども指導してくれます。

校内生だけではなく校外生もこの模試を受けることができ、さらに在宅受験も可能なことから受験者数は年々増加。いまでは毎年約200名が受験する規模になっています。
この模試を受ける最大のメリットは、「同じように獣医学部を目指す受験生の中での偏差値がわかる」という点です。
先ほどもお伝えしたように、獣医学部はそもそも設置している大学の数が少なく、医学部のように大学によって偏差値に極端な差があるわけでもありません。合格枠を争うのは、「同じ受験生が相手」の場合がほとんどです。
だからこそ、獣医学部模試で実力を知れば「いまの自分に足りないもの」がわかり、合格に必要なことが明確になります。
獣医学部模試は毎年10月に実施され、国公立・私立の両方に対応した問題が出題されます。獣医学部を目指しているなら、ぜひこの機会を逃さず受験してください。

獣医師だけではない、獣医学部卒業後の進路。

合格に向けたサポートが手厚い同校では、年5回の生徒面談と年3回の保護者面談を行っています。その中では志望校を選ぶ過程で受験生としての自覚を促し、各大学の特徴や良さを話し、さらに先輩たちがどんな勉強方法で合格したかまで伝えています。
そして、獣医学部コースを卒業した先輩たちが大学でどんな勉強をしているのかまで教え、生徒1人ひとりのモチベーションを高めているのです。
獣医学部を卒業すれば、これまでは獣医師になるのが一般的な道でした。しかし、最近では防疫関係の仕事で世界を舞台に活躍することもできます。
同じ専門コースの仲間とそうした将来の話をすれば、自然と勉強への意欲が湧いてくるもの。この切磋琢磨できる環境も、大阪医歯学院の魅力の1つではないでしょうか。