医学部予備校navi

富士学院 特集①

医学部予備校として21年の実績がある富士学院。
開校以来『生徒のために出来ることは何か』を常に考え、福岡・岡山・名古屋・鹿児島と西日本を中心に数多くの医学部合格者を輩出してきました。

そして2月1日には東日本初となる東京校と、福岡県で2校目となる小倉校が開校。
2016年新たなスタートを切る富士学院ですが、今回この特集では生徒一人ひとりのことを考えた教育理念のことや、医学部予備校では珍しいOB会のことについてご紹介したいと思います!

医学部合格がゴールではない!教え、育む教育の原点へ

富士学院は開校以来「教え、育む」を教育理念として、常日頃から「生徒のために何ができるのか」を考えています。受験者数、難易度ともに毎年上昇傾向にある医学部受験ですが、医学部に入学したからといって必ず医者になれるわけではなく、医学部合格というのは医師になるためのスタート地点に立ったに過ぎません。

そこで富士学院では医学部合格に向けてのサポートはもちろんのこと、ただ勉強を教えて成績を上げるだけではなく、生徒の真の自覚・自立を促し成長へと導く「教え・育む」教育を目指し、実践しています。

その結果、富士学院の生徒たちはお互いに切磋琢磨し、講師・職員との信頼関係が強く、また縦と横のつながりで予備校を卒業してからも医学生や医師として活躍している先輩同士で交流する機会があるそうです。

『富士OB会』とは?

富士学院の卒院生たちで構成される「富士OB会」は、大学の垣根や診療科目の垣根を越え、これまでにはない、大きく横に広がる人脈ネットワークの構築を目指しているそうです。医学部受験を乗り越え、実際に医療の現場で活躍されている先輩方から聞く生の声は、今を頑張る受験生にとっても大きな励みになるでしょう。

また、医学部に入学してからも縦と横のつながりは非常に大切なので、受験生のうちから信頼できる先輩を見つけられるという点もうれしい魅力のひとつです。

更に合格した生徒全員に、大学のカリキュラムや心構え、富士学院の先輩たちのメッセージなどが記載された『大学別特製ファイル』『合格お祝い号』がもらえるので、入学前に大学の雰囲気や制度、どういう先輩たちがいるのかまで知ることができます。

今後、OB会同士の情報交換や勉強会などを通してOB一人ひとりを応援していくと共に、将来OB会が医療業界全体に様々な形で貢献することができるよう学院として「富士OB会」を全力で支え、応援していくとのことです。

指導の特徴

ただ『成績を上げる』『医学部に合格』させることだけを目標とせず、その先にある『医師』として活躍するために生徒自身の真の自覚・自立を促し、成長へと導く”教え、育む”教育を実践。 富士学院の指導の特徴は、生徒の目標や目的を講師・職員が共有し、授業の中で生徒自身に考えさせ、自覚させ、自立に導く事を講師・職員全員が強く意識をして、指導を行っていることにある。 医学部に合格してからの過酷な教育カリキュラムに耐えうる人材育成の側面を持つ。 「近道はないが、遠回りはさせない」をモットーに、生徒一人ひとりに講師・職員がチームで連携し、受験校との相性も踏まえて指導を行っている。

OB医大生・OBドクターからのメッセージ

富士学院OBから受験生への応援メッセージ
http://www.fujigakuin.jp/voice/graduate_student/

OBドクターからのメッセージ
http://www.fujigakuin.jp/voice/doctor/

→ 富士学院の詳細はこちら