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医学部専門予備校と大手予備校の違い

受験勉強に役立つ予備校選びをする際には、専門予備校と大手予備校の違いを知っておく必要があります。

予備校選びについて深く考えていなければ、知名度の高い大手予備校に通う選択肢ばかりになりがちです。予備校選びは受験の合否に少なからぬ影響を与えるだけに、まずは専門予備校・大手予備校それぞれの長短を知っておきましょう。2018年度の受験生はもちろん、2019年度の受験生や再受験生もぜひチェックしてみてください。

大手予備校のメリット・デメリット

大手予備校は、全国に多数の校舎を展開している点が魅力の1つです。生徒数も多く、全国各地のライバルと競い合いながら志望校合格に向けた学習を進めることができます。数多くの指導実績をもとに、教材やカリキュラムが改良されてきている点も大手予備校のメリット言えるでしょう。模試のスケジュールなどが講座スケジュールと重なりにくくなり、計画的に受験に向けたスケジュールを立てやすい点も魅力です。

ただ、医学部受験など、専門性の高さが要求される指導の場合は、大手予備校では志望校・志望学部に合った講師に出会えるとは限りません。志望校・学部に合わないカリキュラムが組まれた場合は、学習効率が低い状態になってしまいます。さらに、競争があまり好きでない場合は、生徒数の多さがマイナスに働きます。わからない部分を質問したり、受験の悩みを相談したりする機会も限られがちである点は、大手予備校のデメリットとして指摘できます。

専門予備校のメリット・デメリット

医学部予備校などの専門予備校では、特定の学部受験に精通した講師・スタッフのサポートを受けられる点が魅力です。専門性の高い受験情報を入手しやすいとも言えます。例えば、私立医学部を多数併願しようと考えている場合なら、医学部専門予備校に通うことで、学力やニーズに合った私立医学部の受験スケジュールを組みやすくなるでしょう。

また、校舎数が限られているケースが多いこと、少人数授業が実施されている場合もあることなどから、生徒と講師の距離が近い点も魅力です。学習面はもちろん、生活面や心理面のサポートも受けたいと考えているなら、専門予備校の親身な指導が望ましいのではないでしょうか。

専門予備校のデメリットとしては、競争環境が不足しがちな点が挙げられます。もっとも、大手予備校の模試を受験するなどして全国の受験生の中での立ち位置を把握することは十分可能です。

九州・福岡の医学部専門予備校PMDをチェック

大手予備校と言えば、駿台や河合塾などの名前がスムーズに出てくる人が多いでしょう。いっぽう、校舎数が少ない専門予備校となると、地元ではよい評判が立っていても、認知度は大手予備校と比べると劣ってしまいます。ランキングなどを見ても、知名度の高い大手予備校が上位にランクインしがちです。そこで、九州・福岡にある医学部専門予備校PMDを取り上げ、専門予備校の魅力をチェックしてみましょう。
PMDでは、5名程度の少人数で双方向型の授業を実施しています。大手予備校であれば生徒数の多さから、双方向型の授業の実現は難しいです。授業が一方通行にならないことで、モチベーションを維持しつつ、理解を着実に進めやすくなります。
理解度アップにつながる取り組みとしては、豊富な授業時間数も挙げられます。医学部受験に精通した講師陣の授業を豊富に受けることで、医学部合格に必要な学力を効率よく身につけやすいです。九州・福岡エリアに住んでいたり、志望校があったりする人は医学部専門予備校PMDの情報を見ておくとよいですね。

大手予備校・専門予備校のどちらに向いているタイプか

大手予備校・専門予備校にはそれぞれ長短がある以上、人によってどちらに向いているタイプかは異なります。料金の高い・安いや周囲の評判なども判断材料にはなりますが、まずは学力を高めて志望校に合格する上で、自分がどちらの予備校に向いているタイプかを知っておきましょう。
競争環境の豊富さを求めるタイプの人は、大手予備校向きです。自習の際などにも周囲に多くの生徒がいるとモチベーションが上がるなら、大手予備校を選択すると良いでしょう。
いっぽう、志望学部が決まっており過去問演習などで問題研究を進めたいなどの場合は、専門予備校が適しています。特に医学部受験を考えている受験生は、他の学部志望生とは異なる対策が求められる場合もあります。先ほどご紹介したPMDのように、生徒との対話も重視した医学部専門予備校を活用してみましょう。
 浪人生や、早くも受験への不安が募ってきた2019年度受験生など、メンタル面でも予備校のサポートに期待する場合も、アットホームな専門予備校がおすすめです。PMDでは認定心理士によるメンタルケアを実施するなど、各専門予備校が独自のサポート体制を整備しているケースがあります。学力向上だけでなく、受験合格に向けた総合的なサポートを求める場合は、専門予備校に通うことが望ましいです。

 
PMD医学部専門予備校
5名程度の少人数クラス・豊富な演習問題・1500時間を越える圧倒的な授業時間
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