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【PR】海外大学の医学部に進み、世界で活躍する医師に!

城南進学研究社 英語教育推進部Henry Giesen先生(左)/城南医志塾 塾長 西浦 早苗先生(中央)/城南進学研究社 英語教育推進部 平野昌智さん(右)

さまざまな分野でグローバル化が進む中、海外の大学で医師免許を取得し、世界水準の知識と技術を身に付けて活躍したいという生徒が増えています。
そうした声に耳を傾け、今年10月から海外の大学受験を見据えた「海外大学受験 英語特別対策コース」をスタートさせる城南医志塾。
これまでは日本の医学部で学び、医師免許を取得してから将来的に海外へ行く道が一般的でしたが、この新設コースによって海外の医学部も高校卒業後の現実的な進路先として考えられるようにはずです。

特に、2023年以降は日本の医学部を卒業してもアメリカの医師国家試験を受験できません(医学部の2023年問題)。アメリカで医療行為をしたい場合はアメリカの医学部に再入学して医師免許を取得しなければならず、海外で先進医療に携わりたい方にとって最初から海外の大学を選ぶことは大きなメリットとなるのは間違いありません。
そこで今回は、城南医志塾の西浦塾長とネイティブ講師のヘンリー先生に、同校の理念や「海外大学受験 英語特別対策コース」で学べることを伺いました。

現役医師が医療の現場を伝え、生徒たちの“医志”を育てる

――城南医志塾は城南予備校グループですよね。城南予備校にも「特進医学部クラス」がありますが、城南医志塾を設立した経緯を教えてください。

西浦 せっかく医学部に合格しても、約10~20%の生徒は留年や退学によって挫折しています。そうした実情に目を向けると、多くの予備校ではつい目の前の学力アップに気を取られ、「医師になりたい」という“医志“を十分に育てられていないのではないかという葛藤がありました。そこで、城南予備校グループのバックボーンを活かした新しい医学部予備校を2015年に創りました。

――城南医志塾ならではの特徴はありますか?

西浦 一番の特徴は、やはり現役の医師を顧問として迎えていることでしょう。授業の中で医療現場の現実や課題を話してもらい、「医師になる決意」を固めてもらっています。がんの告知や尊厳死など、医学界でも議論を呼んでいる話題も取り上げていますよ。

――それはユニークで意義のある取り組みですね。医師になると時には難しい状況に挑まねばならない時もあるはずですが、事前に知っていれば心構えができ、大学に入っても頑張れるはずです。

西浦 私は今春に着任したばかりですが、ここは少人数制なので毎日生徒たちと話しながら「本物の医師を育てる」責任とやりがいを感じています。

教えてくれるのは日本人の英語教育に取り組んできたネイティブ講師

――続いて、今年10月に新設される「海外大学受験 英語特別対策コース」について教えてください。こちらも他の予備校にはない取り組みだと思います。

西浦 外国人講師によるオールイングリッシュの授業を行い、海外大学への出願資格の目安となるといわれる英語力であるCEFR(セファール)のB1~B2レベル、いわゆる英検準1級以上の合格を目指します。海外大学の医学部では、1次試験が学科、2次試験が面接と小論文が主流で日本と同じ受験タイプの大学が多いですが、日本に比べるとより学力と人間性のバランスを重視する傾向にありますし、特に面接では「あなたはどう考えているか」という問いかけに対して自分の意見を述べなければなりません。授業を通してコミュニケーション力を培ってほしいですね。

――他の教科に比べて英語が苦手な生徒でも大丈夫ですか?

西浦 準2級から準1級まで3クラスを設けていますし、ヘンリー先生は長年日本で英語教育に携わってきたベテランなので安心してください。

――ヘンリー先生のこれまでの経歴を教えてください。

ヘンリー これまで、インターナショナルスクールやこども英会話スクールを運営するZoo-phonics Academy(ズーフォニックス アカデミー)で講師やマネージャを務めていました。また、小学生のうちに英検2級の合格を目指す「AIC Kids」での研修も修了しています。私も今春より城南医志塾の本コース設立に向けて準備をすすめており、10月からの本格始動に向けてより難易度の高い英語指導を取り入れ、1クラス8名の少人数授業を行う予定です。

西浦 ヘンリー先生に白羽の矢を立てたのは、単にネイティブというだけではなく、「日本人が英語を学ぶ上で必要なこと」を熟知しているからです。
ヘンリー 英語が苦手なら最初は日本語を交えながら授業を行いますし、私自身、新しいチャレンジに燃えています。海外で気軽に英語が話せるよう、一緒にがんばりましょう。

英語を学び、EUの医師免許を取得し、グローバルに活躍

――「海外大学受験 英語特別対策コース」で学んだ後、進学先としてはどのような国が挙げられますか?

平野 海外で医師の国家資格を取得するのは難しいといわれていますが、それでも比較的日本人が医師の資格取得をする実績が高いといわれているのが、主にハンガリーやチェコです。特にハンガリー国立大学医学部では多くの日本人医学生が学んでいますよ。

――ハンガリーですか。英語が母国語のアメリカやイギリスに行くパターンが多いのかと思っていました。

平野 アメリカは医療先進国であり、日本人も馴染みが深いため希望者も多いですが、実はアメリカで医師免許を取得することは非常に難しく、実績もほとんどありません。ハンガリーを勧めているのは、英語でコミュニケーションが取れてEUの医師免許を取得できることや、日本の私立大医学部に進学するよりも実は学費や生活費が安くすむこと、また、実際ハンガリー国立大学医学部を卒業した日本人が、帰国後日本での医師国家試験に合格し活躍されている実績があるからです。当然、EU内ならどの国でも医療行為ができます。

――EUの医師免許を取った方がよりグローバルに活躍できると。

平野 はい。医師として海外で活躍したいと考えている方は、世界中で役立つ英語を学び、EU内で働く道を目指してはいかがでしょうか。

――最後に、海外の大学を志望している受験生へメッセージをください。

西浦  海外の大学を目指すというだけで周囲とは異なる受験準備が必要ですし、医学部となれば勉強も人一倍がんばらなければなりません。その点、城南医志塾は城南予備校のプロ講師陣が勉強面を全面的にバックアップし、留学サポートを行っている企業とも提携しているので海外生活に必要なこともしっかり伝えることができます。現役医師からいろいろな話も聞けるので、本気で医師を目指したい方は気軽にお問い合わせください。

本日はありがとうございました。

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