大学生・社会人から、もう一度“医師”を目指す! | 医学部予備校ナビ|予備校の特徴やカリキュラム・合格実績から徹底分析

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大学生・社会人から、もう一度“医師”を目指す!【PR】

医歯専門予備校『メルリックス学院』 田尻前学院長(左)/鈴村学院長(右)

近年、大学生や社会人になってから「やっぱり医師になりたい」と医学部を再受験する人が増えています。

大学生の場合は「他の学部に行ったけれど、もう一度医学部に挑戦しよう」と思い直し、社会人の場合は「さまざまな経験を積む中で改めて医師を志す」場合が多く、東京・渋谷にある医歯専門予備校『メルリックス学院』ではそうした再チャレンジを歓迎。これまでも多くの再受験者を合格に導いてきました。

今回お話を伺った前学院長の田尻先生と学院長兼トータルアドバイザーの鈴村先生は「1クラスに1名は再受験者にいてほしい」と再受験者が教室にもたらす好影響に言及。そして、夢を諦めない姿勢を全面的にバックアップしています。

同校での勉強方法と合格者の実例を知れば、あなたの抱えていた心残りにも「もう一度がんばろう」と火が付くかもしれませんよ。

医学部に再受験するなら「編入試験」を視野に入れよう

――メルリックス学院では現役の受験生だけではなく、再受験者も積極的に支援していると伺っています。再受験者のうち大学生と社会人の比率はどれくらいですか?

田尻 大学生が6割、社会人が4割くらいです。

――大学在学中、または卒業した人は、改めて一般入試を受けるのでしょうか? 医学部に編入することもできますか?

田尻 大学を2年まで終え、62単位取得していれば1年生の後期から編入できる大学が多いですね。というのも、医学部の専門科目が大体1年生後期からはじまるんです。

鈴村 一般入試は英・数・理2科目の合計4科目ですが、編入試験の場合は英語を含む2科目だけ、という場合もあるので、大学で英語を学んでいたりビジネスで英語を使っている方なら編入試験の方がチャンスは大きいですね。

――もし再受験するなら、ベストなタイミングというのはありますか? それと、やはり医学部予備校に通った方が良いでしょうか?

田尻 本気で医学部合格を目指すなら早い方が望ましいです。大学に入学したばかりならまだしも、ほとんどの人は時の経過と共に勉強したことを忘れていきますから。

鈴村 予備校にも通った方が良いと思います。独学だと市販の問題集で勉強するしかないので効率が悪いですし、何よりもわからないことを質問し解決する手段がないんです。

絶対に医師になる――覚悟があれば、道は拓ける

――予備校側が再受験者を迎えるメリットを教えてください。

田尻 再受験者は現役の受験生と比べて覚悟が違います。例えば社会人で「もう一度受験しよう」と決めたら、その時点で同級生や会社の同僚とキャリアに差がでますよね。一方、医学部に入ってからも若い学生と同じ地点からスタートすることになる。社会人経験を積んだ年数だけ医師としてのデビューは遅くなるので、みんな必死で勉強します。

鈴村 その必死さに、現役の受験生も感化されるんですね。再受験者がいる教室はとても熱心ですし、どの教室にも再受験者が1人はいてほしいくらいです(笑)

――合格者の実例はありますか?

田尻 たくさんありますよ。大学を休学して勉強に打ち込み合格した生徒もいれば、一般企業に勤めていた40歳の方もいます。その方は今年の春に他の予備校からうちに移ってきて1年で合格しました。

鈴村 他にも、都立高を卒業して海外の大学へ行き、4年のブランクがあるものの再受験を目指す男子生徒がいました。留学経験があるので英語はできるんですが、数学は全くダメ。そこで、得意な英語は集団授業、苦手な数学は個別指導を受ける形で一般入試の勉強をはじめたんです。

田尻 メルリックス学院は月謝制なので、途中で集団授業から個別指導に切り替えたら翌月以降の集団授業の授業料はいただきません。そのシステムを上手く使い、1年で日本医科大学に入学しました。

鈴村 いまも連絡を取り合っていますが、世界中の医学生が集まって交流する研修があり、全国の大学から選抜されてカナダに行ったと近況報告を受けました。医師を志す確かな動機と再受験を決意した覚悟、そして大学入学後も努力する姿勢は大学側が求めている人物像そのものですし、私たちが再受験者を応援するのも「もっと良い医師を輩出したい」からなんです。

私立医学部向けの予備校が、夢を叶える最短ルート

――メルリックス学院は私立医学部に特化していますよね。その点は再受験者にとってもアドバンテージとなりますか?

田尻 正直に言って、東大理Ⅲや慶応大医学部は誰もが合格できる学校ではありません。しかし、「医師になる」という夢を叶えるためにどこかの私立医学部へ進学したいのであれば、誰もが受かる可能性があります。私たちが私立医学部に特化しているのは、ここが予備校の実力を一番発揮しやすい分野だから。授業だけでなく受験情報の収集や入試問題の分析などの面でもエキスパートが揃っていますし、同じ偏差値なら他の予備校よりも合格率は高いと信じています。それは現役の受験生も再受験者も同じです。

――最後に、これから再受験を考えている方にメッセージをお願いします。

鈴村 受験は時に苦しいものです。一刻も早くそこから逃れたいと思うかもしれませんが、一番苦しい時に必死にがんばった経験は長い人生の中で必ずプラスになるはず。そして、つらい時は先生たちに「つらい」と吐き出せるあたたかい雰囲気もメルリックス学院の魅力です。大学生や社会人になってからもう一度受験勉強に挑むのはとても勇気のいることですが、医師はとてもやりがいのある仕事ですし、何でも相談できる環境なので思いっきりチャレンジしてください。

本日はありがとうございました。