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他では得られないタイムリーな情報を活かし、歯学部合格を徹底サポートするメルリックス学院の強みとは?

医歯専門予備校『メルリックス学院』

歯学部は医学部に比べ、入試科目数が少なく、偏差値の低い大学もあるため、一年間しっかり取り組めばかなり高い確率で合格をその手に掴むことができると言われています。しかしながら、ゴールは大学への入学ではなく歯科医師国家試験に合格して歯科医になること。そのためにはただ歯学部合格を果たすだけではなく、その先も学ぶモチベーションを保つことが重要です。医歯専門予備校としてメルリックス学院が開校当初から歯学部コースを開設しているのは、歯学部に特化した学習の場と一人ひとりが歯科医として将来を築き上げる基盤をつくることに貢献していきたいからです。こうした同校の取り組みについて、学院長の鈴村さんから今回お話を伺ってきました。

歯学部コースの近年の情報について教えてもらいました

『私立医歯学部受験攻略ガイド(2019年度版)』 発行元:医学部専門予備校 メルリックス学院

本科生は個別指導コースも合わせて20名程度が入学し、夏期講習などの講習生はそれ以外に30名ほど。合わせて当校で学ぶ学生は毎年50名程度で推移しています。今年に関して言えば、既卒生対象の歯学部受験コース入学者は3名で、全員が「歯科医になる」という夢・目標を強烈に抱いています。歯学部に入学すること=歯科医師になることだから当たり前の話ですよね。ここ数年の合格率については、歯学部に合格することを目標とすれば、100%と断言できます。ただ、闇雲に合格することだけを目指すのではなく、個々の生徒にあった校風であったり、学ぶ環境であったりも踏まえて志望校は定めなければなりません。そういった意味を踏まえると、歯学部によりチカラを入れている当校に寄せられる期待は、今後ますます大きくなっていくと確信しています。

歯学部合格を志望校で!その実現に向けた取り組み

歯学部受験に求められることは、問題の難易度ではなく基礎や典型的な問題を時間内に解くスピード感。そのため、当校では試験本番の感覚を養っていくことを大切に考えています。授業は一コマ120分で、時間を区切って演習問題を解き、その解説を交互に繰り返していくスタイルです。一年間の流れに関しては、歯学部の傾向を踏まえた基礎問題を前期は徹底的に行い、夏期講習を経て、秋からは過去問演習となります。基礎ばかりに取り組んでいると生徒が飽きてしまいそうですが、先生方が生徒の志望校応じて過去問を適度に取り入れてくださったりしているので、生徒もモチベーションを高く学んでいます。
もちろん推薦やAO入試へ向けた対策も前期中から行なっていきます。少人数制という環境のメリットを活かし、個々に合わせてカリキュラムを組み替えられる点も強みです。今年に関して言えば、化学を受講する生徒が2名とも同じ大学の推薦入試を希望しているため、5月の段階でカリキュラムを見直して取り組んでいます。

メルリックス学院が考える合格への途とは

歯学部合格のためには、正確な情報を入手し、しっかりと分析を行い、そこから導き出した傾向に対してしっかり対策を練っていくことが重要となります。一般入試であれば過去問が公開されていますが、AO・推薦に関しては情報が開示されていないことが多いため、普通に考えればピンポイントの対策は行えません。しかし当校の歯学部コースは受験生から入手した生の情報を歯学部の専門家が分析するため、傾向対策にズレがないことを自負しています。また、それに合わせて小論文対策・面接対策を実施していくので、学力の向上だけでなく本番での実践力も養っていけるでしょう。
これから歯学部を受験されるみなさんなら知っていることだと思いますが、基本的にはAO入試、推薦入試で合格したら必ずそこへ入学しなければいけません。(一部併願制の大学もあり)だからただ入学することだけに注目せず、試験問題に合うかどうかだけでなく、校風に合うかどうかまでしっかり落とし込んで、一人ひとりに志望校を定めていただき、そこに合格するためのルートを地道に歩んでいく。それこそがいちばんの近道だと確信しています。

他校がやらない取り組みを通じ歯学部を盛り上げていきたい

歯学部を志願する方の数は全国でのべ1万人もいません。その年の受験生全体の人数から考えると非常に少なく、高校や塾などで身近に歯学部志望者がいない方はたくさんいると思います。でも当校に入学すると、同じ夢を抱く仲間と会うことができる。実際に今年、既卒生で歯学部受験コースに入学した3名は常に一緒に行動するくらいに仲良くなりました。良い意味で刺激し合いながら前に向かっていけることは、大きなメリットと言えるでしょう。
私が学院長になって取り組んだことの一つに、歯学部の方を実際にお呼びした入試説明会があります。不思議なことにこれまでこうした取り組みを行ったところがなかったので、今年は東京歯科大、日本歯科大の入試説明会をメルリックス学院で行いました。志望校の最新情報を担当者から直接聞けるということもあって、会場の定員を急遽増やすほどの盛況でした。日本歯科大の生命歯学部、新潟生命歯学部それぞれの歯学部長が壇上に立って受験生の質問に答える姿は壮観でしたね。めったに見られない光景だったと思います。今後は全国の私立歯科大学をお招きした一般入試向けの個別相談会を予定しています。
歯科の治療法や役割は時代によって変化していくでしょうが、歯科医がこの世から無くなることはあり得ません。入試に合格するためのサポートをすること、そして一人でも優秀な歯科医を世に送り出すこと、こうした未来を見据えるにあたって重要な一年間を、大切に過ごしていただくためにこれからも挑戦を続けていきたいと思います。