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「全寮制」予備校って、どんなところ?~卒業生2名に聞きました

Q1.どうやって「太宰府アカデミー」を知りましたか?

A:僕は福岡にある大学の医学部を志望していたので、予備校も福岡の予備校を探していました。やはり志望校と近い予備校の方が、その大学について詳しいと思いましたし、寮のあるところがよかった。インターネットで検索しているうちに、評判の高い太宰府アカデミーにたどりつきました。

B:私は親のネットワークで、医学部専門予備校ならここしかない、と聞いて知りました。現役時代は成績が悪かったので、大手予備校では授業についていけるか不安でしたが、面倒見のいい太宰府アカデミーならそんな心配はいらないと聞き、入学面談に行きました。

Q2. 数ある医学部予備校の中、「太宰府アカデミー」を選んだ理由を教えてください。

A:一番の決め手は「寮・教室一体型」という点です。全国的にも珍しいと思うのですが、太宰府アカデミーは建物の1階が学校、2階・3階が寮(個室)となっており、通学時間が1分程度です(笑)。僕は1時間かけて高校に通っていた経験からできるだけ無駄な時間を省いて学習時間を確保したかったので、この環境はとても恵まれていると感じました。毎日が合宿のつもりで勉強する、という気持ちで入寮しました。

B:私は面談に行った時に、とてもあたたかい予備校であると感じました。講師の先生やスタッフの方々がとても親身に相談に乗ってくださって、入学してからも間違いなくそうしていただけるという確信ができました。うまく説明できませんが、昭和の感じというか、手作り感のある雰囲気。場所的にも都心部から離れていて誘惑の少ない場所。きっと勉強一本で頑張る気持ちの強い人達が集まってくる予備校だと思い、安心して入学を決めました。

Q3.「全寮制」だから、実家から離れて暮らすことになります。常に他人との集団生活になることへの抵抗感などはありませんでしたか?

A:集団生活とは言っても部屋は個室ですし、プライベート空間は確保されています。また、毎日合宿というつもりで入寮したので、抵抗感はありませんでした。

B:寮生活は初めてで不安もありましたが、医学部でも1年次に寮生活が課されている大学もあります。予行練習的な意味合いとしても、入寮することに意味は大きいと思いました。

Q4. 実際に寮生活をしてみてどうですか?入寮前に思っていたより楽しいですか?
生徒同士仲は良いのでしょうか?

A:受験生なので「楽しい」という言葉が適切かどうかは分かりませんが、生徒同士の距離も近く、仲のよい友人もたくさんできました。もちろん気が合わない生徒もいましたが、予備校ですし、全員と仲良くなる必要もない。でも先生方の配慮もあって、全体としてまとまりがあったと思います。受験は「団体戦」でもあるんだなぁと身をもって感じました。

B:寮生活は思っていた以上に快適で驚きました。受験生として一番ありがたかったのは、先生にいつでも質問ができること。日替わりで講師の先生が宿直されていて、朝6時から夜11時まで質問できるという環境は他にはないと思います。生徒同士も仲がよく、いい意味で受験生のピリピリした感じが少なかったと思います。一生の友となれそうな友人もできました。

Q5. 逆に入寮前に思っていたより大変だと感じたことは何ですか?

A:思っていたより大変だったのは、洗濯とか掃除とかですね(笑)。当たり前のことですが、自分の学習スケジュールだけではなく、天気とかまで考えてやらなくてはならない。親のありがたみを感じて、親に対して素直になれましたね。いい経験だったと思います。

B:全寮制で何かと便利なんですけど、便利過ぎるところがあって。例えば、自室に1分で帰れちゃうので、忘れ物しても割と平気で。そういった部分で甘えちゃうと、とことん自分に甘くなる要素もある、というか。教務の先生とかは毎日のように点呼で言ってくださるんで、私はかなり意識してましたけど、恵まれた環境だからこそ高い意識が必要な部分もあると思います。

Q6. 休日は何をして過ごすのですか?休日も授業が入っていたりするのでしょうか?

A:休日は基本的にありません。合宿なんで(笑)。日曜日も朝は定期テスト、夜は必須自習がありますので、丸一日の休みはないです。土曜日の午後と日曜日の午後はフリータイムがありますが、僕は自室で音楽聴きながら1週間のスケジューリングしたり、気分転換したい時は太宰府天満宮まで友人と散歩したりしてましたね。

B:休みという休みはありませんでしたが、年間の中で「復習期間」という授業がない期間があり、その期間は自宅に帰省することもありました。普段の土日で時間がある時は、気晴らしに友人とイオンモールに映画を観に行くことも。でも一番多い過ごし方としては、自習室で勉強して、疲れたら職員室におしゃべりに行って(笑)、ある程度おしゃべりしたらまた自習に戻って、という過ごし方。庶務の方や寮母さんがおしゃべり相手になってくださるので、すごくありがたかったですね。

Q7. 食事のサポートも万全と聞いています。学食はどうですか?毎日献立は変わるのですか?何か好きなメニューはありますか?

A:寮の食事は本当においしいです!僕は特に昼食が好きで、昼は麺類とか丼ものが多いのですが、鴨南そばとか和風スープスパとかビビンバ丼とか…、好きなものが多過ぎて選べません(笑)。毎日食事の時間は本当に楽しみでした。

B:専属の栄養士さんが献立を立て、毎日厨房スタッフの方々がおいしい食事を作ってくださいます。アレルギーとか体調だけでなく、スタッフの方々が好き嫌いまで把握してくださって、例えば野菜好きの生徒には言われなくても多めに野菜をついでくださるなど、本当に感激します。元々外食が好きだったのですが、寮の食事をキャンセルするのが勿体なくて、ほとんど外食することはなかったです。

Q8. 寮であることで、モチベーションが上がったなど、全寮制予備校であることで良かったエピソードを教えてください。

A:先程言ったことと少し関連するのですが、親元を離れたことで、両親といい距離感で過ごすことができたかなと思います。高3の時はやはり成績面等で親と言い合いすることも多かったので(笑)。僕も親元を離れたことで自然と親への感謝が生まれたし、前より関係がよくなったと思います。詳しくは分かりませんが、太宰府アカデミーの先生方も裏でいろいろと親と話してくださってたみたいで、それも大きかったと思いますが。

B:浪人が決まって予備校に通う以上、友達はいらないと思っていました。でもやっぱり受験勉強のことだけを考えた1年間というのは思っていた以上にキツくて…。そんな時に、自然とできた仲間同士で支え合えました。私は朝6:30くらいから自習していたのですが、女子は何人も朝自習している子がいて。自然と仲良くなりましたし、ライバルでもありました。

Q9. 一言「太宰府アカデミー」を検討中の方に向けてメッセージをお願いします。

A:通学時間1分のとても恵まれた環境です。大学に入学していろいろな予備校の話を聞きましたが、太宰府アカデミーほど本気で勉強したい人に手厚い予備校はないと思います。逆に太宰府アカデミーで本気になれなければ、医学部受験は諦めた方がいいかもしれません。

B:とにかく一度見学に行ってみてください。講師の先生や寮母さん、事務スタッフの皆さんと話せば、雰囲気が分かると思います。私もたまに大学入学後も遊びに行っています(笑)。